2014年06月27日

気になる2014年6月の鹿児島(熊本)の天草灘での地震

何でも地震の記事にしているようにみえるかもしれませんが、
ちょっと鹿児島、熊本近辺の天草灘の地震が、
この2014年6月、気になるんですね。

それは、小さな地震が時折、頻発しているためなんですが、
いつでもじゃないんです。時々、頻発するんです↓


「あなご君」 Google MAP

ずっと「あなご君」 Google MAP
見られてる方はご存知だと思います。

今日は震度1ですが、有感地震もありました。
2014年6月27日09時36分 天草灘 深さ10q M3.2 震度1
気象庁 地震情報

まず、震度1にも満たない地震の無感地震も含め、地震の総数は、
気象庁震源リストのまとめ (eq_sum)さんのTwitterより、
ツイログ気象庁震源リストのまとめ(@eq_sum) - Twilog
天草灘を検索すると、
気象庁震源リストのまとめ(@eq_sum)-「天草灘」の検索結果 - Twilog

2014年4月14日 天草灘6回

2014年5月23日 天草灘8回

2014年6月06日 天草灘15回
2014年6月24日 天草灘14回
2014年6月25日 天草灘13回

…となっていて、6月に多くなっているのがお分かり頂けます。

また、有感地震を調べると、
天草灘を震源とする地震情報 - 日本気象協会 tenki.jp
2008年に1回、
2009年に2回、
2010年に2回、
2011年に1回、
2012年に1回、
2013年に7回。
そして2014年に4回(すべて6月)という結果に。

なにやら、ちょっとくすぶっているような地震の増え方のような…。

鹿児島県の地震活動を調べると、
鹿児島県の地震活動の特徴 - 地震調査研究推進本部
1900年前後あたりくらいからの地震しか、あまりわかっていないようです。


鹿児島県の地震活動の特徴 - 地震調査研究推進本部
※クリックして頂くと拡大した画像が開きます

これでみると、該当場所に断層はあるようです。

内陸型の地震は、阪神大震災のように1000年スパンだったりしますが、
100年そこそこのデータではまったくわからないうえに、
原発が近くにあると地震のデータが過小評価される懸念も。

カルデラ噴火がよく取りざたされる川内原発ですが、
川内原発再稼働に対する火山学者の意見
川内原発がある場所は↓

グーグルマップより

この先も、地震が群発して増えていくようなら
過去に地震がないと評価されていたとしても要注意かもしれません。

また、1997年には鹿児島県北西部地震(M6.6とM6.4)が、
・M6.6深さ12kmが3月26日
・M6.4深さ9qが5月13日
(参照)鹿児島県北西部地震 - Wikipedia
あったようですが、
これらの地震は内陸で、しかもマグニチュードも6クラスですが、
震源が海で、浅くて、規模もM7クラスなら大きな津波の懸念もあるかもしれません。


このまま静かに収まってくれることを願うばかりですが、
ちょっと気になる地震ですよね。。

この先もちょっと気にしておこうと思っています。


※それにしても、地震の記事を書き過ぎですよねぇ。
 とはいえ、何かまだ、気になる状況だったりするので、
 地震の記事は続くかもしれません。。


追記:
余談ですが、
そういえば今年2014年は、
福岡県西方沖地震が発生した2005年以来の
地震のお告げで有名な千栗八幡宮で「大いに見ゆ」と出たそうです
※2014年3月15日のお告げ「お粥試し」より
だったんですよね。

宮司さんはその直前の伊予灘の地震かもしれない
芸予地震以来でしょうか。伊予灘でM6.1 震度5強の地震があったようです。
ということだったんですが、
九州の地震の神様なので、ちょっとこちらも気になりますよね。。
posted by ポジタリアン イエロー at 15:06| ブログ
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