2014年06月29日

2014年6月29日硫黄島近海でM6.2の地震が。と徳島県北部の地震


アメリカ地質調査所
※クリックして頂くと拡大した画像が開きます

大きな地震や被害地震が起こってほしくないので、
2014年6月28日 茨城県沖M4.5 震度3の地震
という記事で、
先ほどの地震(茨城県沖のM4.5)で終わりになってほしいとつくづく思います。
ということで、気分転換に違う記事をこの後続けますね!
…なんて書いていましたが、
 そこに書いているように、
 7月に向けて私的には危険が高まりつつある気がしています。

なので、ないことを祈りつつなんですが、
とはいえ、こういう地震が続いているので、やっぱり要注意なのかもしれません。。

気象庁 地震情報によると、
2014年6月29日14時56分 硫黄島近海 深さ170q M6.2 震度3
…ということでした。

ただ震源の深さについては、
アメリカ地質調査所では深さ43.2qに。
ヨーロッパ地中海地震センターでは
2014-06-29 05:56:35.7 深さ80km M6.3 VOLCANO ISLANDS, JAPAN REGION
なので、何が正しいかわかりません。


アメリカ地質調査所
※クリックして頂くと拡大した画像が開きます

上の画像は1週間分が黄色、オレンジ色が24時間、赤が1時間以内の地震ですが、
実際には、6月26日以降の地震が黄色です。

この4日間で連続的に日本海溝付近で起こっていますが、
なんとなくですが、地震が起こっていないところがありますね。

30日で見ると、ちゃんと起こっていますが、
この4日間では、何か避けられてるかのようにも。
そんなときって今までにもいっぱいあって、もちろん地震はありません。


また、徳島県北部、震度1ですが、今日も地震がありました。
2014年6月29日4時7分 徳島県北部 ごく浅い M3.2 震度1
大いに気になるというわけじゃないですが、
2014年6月24日、25日 徳島県北部で2日連続で地震が。(追記あり)
に書いているように、
1956年慶長伏見地震(震央:兵庫県南東部)

1995年阪神大震災(震央:明石海峡)

2013年淡路島地震(震央:淡路島中部)




独立行政法人防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網に慶長伏見地震と阪神大震災と淡路島地震と徳島県北部の地震の震央をプラス

地震の総数もちょっと急に増えているみたいですが、
まだ、本来なら大きく心配はしないんですが。。


でも、
大震災と政治との関係!?大震災前には何かがある??
という記事を書きましたが、
私はちょっと今の時期は不気味な気がして嫌なんですよね。

もし、神様がいらっしゃるとして。
福島第一原発事故で大地を汚された地の神様や、
第二次世界大戦で命を落とされた英霊さんたちが、
今の政治をみてどう思うでしょうか?

福島第一原発は解決の見通しが立たないのに、
→原発再稼働に原発輸出推進、国内の新設も。
 (ほんの一部の大企業と群がる官僚のため)

二度と(国体を隠れ蓑に一部の軍部の盾として)
一億玉砕なんていうことにならないように、
個別自衛権があれば国を守るということはできるのに、
→民意を問わず集団的自衛権の閣議決定
 しかも武器の輸出も緩和(ほんの一部の大企業と群がる官僚のため)

私は思うんです。この世のヒトは騙せても、あの世はきっと騙せないと。

もし、神様がいらっしゃるとして、
集団的自衛権を認めなさい!原発を推進しなさい!
っと仰る神様もいるかもしれない(多くの神さんは元は人間なのでね)

今のこの彼らの「わが世の春」は、
そもそも長続きするものじゃないでしょう。
諸行無常の世界です。奢れる者久しからずただ春の夜の夢の如しです。

でも、自然の神様、大地の神様、
日本を本当に愛している神様ならどう思われるでしょう。


第二次世界大戦終戦前後、どれだけの大震災があったのでしょう。
1945年の敗戦前後にかけて
4年連続で1000名を超える死者を出した
4大地震(鳥取地震、東南海地震、三河地震、南海地震)

1943年9月 M7.2鳥取地震
1944年12月 M7.9昭和東南海地震
1945年1月 M6.8三河地震
----終戦-----
1946年12月 M8.0昭和南海地震
(参照)鳥取地震 - Wikipedia


オカルトチックですが、地震はそういう流れもあるかもしれません。
大震災と政治との関係!?大震災前には何かがある??
なので、特に今の時期は気になるんですね。
ただとにかく、被害地震がないことを願うばかりです。
posted by ポジタリアン イエロー at 16:33| ブログ
ぽちっとご協力をお願いしますm(_ _)m。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
まとめ おすすめ雑学
NAVERまとめ