2014年07月18日

ちょっと気になるかも。銚子の潮位偏差

潮位について、まだ見だしたところなので、
よくわかっていないことだらけですが、
今朝の銚子の潮位偏差がちょっと気になったので備忘録として。


気象庁 各地点潮位観測情報:銚子漁港
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AM6時前のようですが、約15p以上も潮位が変化しています。

ちなみにその近くの千葉県勝浦では↓

気象庁 各地点潮位観測情報 勝浦
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上下幅は5p程度とあまり潮位が変化していません。

その時間帯の地震の様子は↓

「あなご君」 Google MAP
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微小な地震が銚子付近で起こっていますが、普段と変化はありません。
※いつもこんな感じだと思います。

天気図は↓

気象庁 天気図
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気圧が比較的高い目なので、潮位偏差は気圧に押されて下がり気味ですが、
大きく気圧が変わるような天気図には見えないような。。

とはいえ、先日7月12日の福島県沖M6.8の地震の時の潮位偏差はというと
2014年07月12日 福島県沖でM6.8 震度4の地震があったようです
地震後に大きな潮位偏差があったようです↓

気象庁 各地点潮位観測情報 相馬
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なので、何が原因かはぜんぜんわかっていませんが、
また昨日あたりから、北半球の太平洋プレートに動きが起こり出しているのか、
2014年07月17日20時49分 アラスカ(カナダ国境付近) 深さ14.8q M6.0
2014年07月18日07時32分 千島列島 深さ123.7q M5.0

…と続いています。


アメリカ地質調査所
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日本での最近の地震では
2014年07月16日17時24分 福島県浜通り 深さ10q M4.6 震度4
…というのがありました。

急激な潮位偏差と地震の関係は私はわかりませんが、
この先、さらに大きな、そして変な潮位偏差があれば、また書きますね。

心配いらないかもしれない点としてこんな話も。
Eqtide 潮位変化監視・評価・研究システム - 2-5.潮位の監視方法について
昭和南海地震では、地震が発生する約11時間前から急速に潮位が低下し、
2メートル以上潮位が下がったままになったという報告があります。
…だそうです。

Eqtide 潮位変化監視・評価・研究システム - 2-2.潮位偏差のσの問合せ
によると、
銚子の潮位偏差を約17p、気圧を1013で計算すると2.46σに。

Eqtide 潮位変化監視・評価・研究システム - 4-1.M6以上の被害地震と潮位の関係(2002年以降)
には、これまでの地震とσの関係が記されていたので、
ご興味のある方はどうぞ。
タグ:地震の情報
posted by ポジタリアン イエロー at 10:05| ブログ
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