2015年07月19日

大分県南部震度5強以降、何やら九州地方での地震が落ち着きませんね。

大分県佐伯市で震度5強の地震があったのが、2015年07月13日。


地震情報 2015年7月13日 2時52分頃発生 最大震度:5強 震源地:大分県南部 - 日本気象協会 tenki.jp

2015年07月13日02時52分 大分県南部 深さ60km M5.7 震度5強

それ以降、M4以上の地震がこの1週間で4回ありました。


アメリカ地質調査所
※クリックして頂くと拡大した画像が開きます

2015年07月13日15時52分 日向灘 深さ41.0q M4.8 震度2
2015年07月18日18時28分 日向灘 深さ55.5q M4.2 震度2
2015年07月19日02時13分 大隅半島東方沖 深さ36.3q M4.7 震度3


これらは南海トラフの西側で深さ約40q前後〜60qあたりなので、
フィリピン海プレートの沈み込み先での地震だと思います。


ちょうどこの前の
2015年07月07日から核燃料棒を挿入され、挿入が完了し、
8月10日頃に再稼働しようとしている川内原発。
川内原発、核燃料挿入へ…再稼働へ最終段階 科学・IT 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 2015年07月07日

そんな時期に時を同じくして
九州で地震活動が活発化しているのが気になります。

(東日本大震災前同様、今回も)
「世界で最も厳しいレベル」(規制委の 田中俊一委員長)
【解説 川内原発核燃料装填】安全対策に終着点なし 47トピックス - 47NEWS(よんななニュース) 2015年07月08日
と、
プレートが4枚もひしめきあう世界で一番危険な地震国日本で、
何の説得力もないわけですが、
火山活動が活発化している九州では火山が問題となっていたりしますが、
地震もちょっと気になりますね。

決して地震がない場所じゃないので。

過去には、1997年3月26日と5月13日に鹿児島県北西部地震がありました。

1997年3月26日17時31分 鹿児島県北西部 深さ12km M6.6 震度5強(川内市)
1997年5月13日14時38分 鹿児島県北西部 深さ9q M6.4 震度6弱(川内市)


1997年05月13日 鹿児島県北西部地震の震度分布 / Gtogk 鹿児島県北西部地震 - Wikipedia
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ちなみに川内原発の場所は↓


グーグルマップより

M6クラスの地震は淡路島地震もそうですが、
政府の地震調査委員会の本蔵義守委員長が
M6級の地震はどこで発生してもおかしくない。
どこでも起こるものと考えてほしい」
と仰ってましたね。
淡路島地震「未知の活断層で発生」と政府の地質調査委員会

このレベルの地震があれば、しばらくは地震が来ない。。
というわけじゃなく、
通常、ちょくちょくあってもおかしくない地震で、
さらに大きな地震が控えている場合もあるかもしれません。

原発再稼働に向けて一気に邁進する暴走政府とその取り巻き。
※いや、政府よりも原発ムラとその取り巻きの言いなり政府なんですが。
なんとかならないものかと思いますね。

大きな地震が来ないことを願ってやみませんが、
それでは強欲な奴らはどこまでも止まらずさらに悪化するだけなので、
本当に困りものです。
地震国家日本なのですから、原発再稼働だらけになれば、
特に東日本大震災以降、超活動期に入っているような地震だらけの日本。
どこかで大きな事故を起こしかねませんしね。

なんとか、止まってほしいと願うばかりです。
posted by ポジタリアン イエロー at 07:41| ブログ
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