2012年07月16日

これからの太陽活動って?

今年、2012年4月にニュースなどで太陽四重極構造へ!
という記事をよく見かけましたね。

これは2013年5月に予想される太陽活動極大期
太陽磁場の南北両極の極性が入れ替わると予想されてたのに、
2012年1月から北極の磁場がほぼセロに近づいていて、
マイナスからプラスへ転じると予想されるのに、
現在プラスの南極磁場が安定していて、
南北両極がプラス、そして低緯度(赤道近辺)から逆極性が表れてということでした。



(参照)太陽観測衛星「ひので」、太陽極域磁場の反転を捉えた

そして、
地球が寒冷であったと言われるマウンダー極小期やダルトン極小期には、
太陽がこのような状況にあったと考えられており、今後の推移が注目されます。

と締めくくられています。


太陽のこうした変化によって
地球は何度も温暖化と寒冷化を繰り返してきたようです。

オールト極小期(中世の温暖期)1040年〜1080年
中世極大期(中世の温暖期)  1100年〜1250年
ウォルフ極小期        1280年〜1350年
シュペーラー極小期      1450年〜1550年
マウンダー極小期       1645年〜1715年
ダルトン極小期        1790年〜1820年
現代極大期          1950年〜継続中
(参照)太陽変動 - Wikipedia

1000年に一度の超活動期とか言われるのもこういうことなんですかね。

太陽の四極体制への移行が
太陽活動の極小期につながり、
寒冷化とかプチ氷河期につながっていくとするなら、
来年2013年5月に予想される太陽活動極大期を山に極小化していく
ということなんですよね。


太陽の活動を見れるサイトと言えば↓。

http://swc.nict.go.jp/contents/

7月13日のX1.4の大規模フレアの影響でしょうか、
14日18時10分(UT)に発生した
SC型(急始型)地磁気嵐による地磁気水平成分の変化量は
約202nTで、現在も継続中です(7月15日)。 ってなっています。

よく地震と磁気嵐の関係が取りざたされることもありますが、
実際はどうなんでしょう。
いろんな説があるようですが、私的にはあまり判然としません。
ただ、今朝7月15日も茨城県南部と北海道宗谷岬で震度4の地震があったようです。

昨年、3月11日の東日本大震災は
1000年に1度の貞観地震の再来などと言われたりしていました。
※ただし、貞観地震は869年7月
(参照)貞観地震 - Wikipedia


1000年に1度の大きな変動期に私たちはいるのかもしれませんね。
タグ:宇宙 太陽
posted by ポジタリアン イエロー at 14:39| ブログ
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