2012年08月17日

天気の急変に注意 竜巻の前兆って?

今朝のニュースでも猛烈な暑さと大気の状態が不安定…
ってやってましたね。

今年2012年5月6日の茨城・栃木での竜巻は本当に驚きました。
そのときツイッターやってたんですけど、
いろんな方が「変な雲が出てる!」ってなってて、
いろいろと画像を見たんですが、
いわゆる乳房雲という雲で、確かに気味の悪い雲ですよね↓

http://gigazine.net/news/20060413_mammatus/

乳房雲(ちぶさぐも、にゅうぼうぐも)は
雲底からこぶ状の雲がいくつも垂れ下がっている状態のこと。…
特に上空の低い所に現れる乳房雲は、
アメリカでは竜巻の前兆として広く知られている。
(参照)乳房雲 - Wikipedia
なんだそうですよ。

竜巻の前兆と対策
竜巻についてはやっぱり警報や注意報が重要かもしれませんが、
外にいて自分で察知しないといけないときもあるので、
前兆は知っておいたほうが良さそうですよね。

・真っ黒な雲や暗緑色に近い雲が現れる
・低く垂れ下がった雲や壁のような雲など不気味な形の雲が上空低い所に現れる
・空が急に暗くなる
・風が急に強くなる
・風向が急に変わる
・雹が降る
・木の葉・枝・建物の残骸・土・砂といった飛散物が上空を飛んでる…

猛烈な風で窓ガラスが割れたり、家もつぶれたり…
なので、屋内にいるときは
ドアや窓ガラスを閉めてカーテンを閉め、1階中央で机などの下に身をひそめる
屋外なら地下室が安全。


日本とアメリカの竜巻発生数比較
ところで竜巻ってアメリカの印象がありますよね。
でも実際には面積で比較した竜巻の発生回数的には大きな差はないそうです。
年間発生数:アメリカ100個前後 日本20個程度
単位面積当たり:アメリカ0.8個/km2 日本0.3 - 0.5個/km2
(参照)竜巻 - Wikipedia


京都でも昔々竜巻が
っで、私が住んでいる京都は竜巻って聞いたことないけど…
っと思って調べると…あ、ありました。。

平安末期1180年5月25日 鴨長明さんの方丈記に、
現在の京都市上京区松蔭町のあたりで発生し
南南西に向かっておよそ3kmばかりにわたって吹き荒れ、
現在の東本願寺の手前あたりで消滅したとか。

京都市上京区松蔭町は地図で調べると
河原町丸太町と御所の間くらいで鴨沂高校の南あたりのようです。

竜巻が通ったあとにはぺしゃんこに潰れたり、
屋根や壁をはぎ取られて柱や桁だけになってしまったり、
あるいは門を4、5町も向こうに飛ばされたり…と記されてるそうです。
(参照)竜巻災害の一覧 - Wikipedia

京都は竜巻がない!なんて思ってたらだめですよー。って私か。。

自分の身は自分で守る!
いつもと違う何か変化を感じたら、
大丈夫だろう!じゃなく、慎重に注意して身を守りましょう。

最後にいつものNAVERまとめにこの前の竜巻被害の様子があったので、
貼っておきますね。

タグ:気象 京都
posted by ポジタリアン イエロー at 10:18| ブログ
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