2012年08月19日

知ると言ってみたくなる!?言葉 彼岸太郎、八専次郎、土用三郎、寒四郎


After storm passed... 1024 / Aube insanité


彼岸太郎に八専次郎、土用三郎、寒四郎
(ひがんたろう、はっせんじろう、どようさぶろう、かんしろう)

辞書で見つけた不思議な言葉。
意味はというと、暦に関係するんですが、
彼岸の一日目、八専の二日目、土用の三日目、寒の四日目のことで
その日が晴天だとその年は豊作となるということだそうです。
(参照)彼岸太郎八専次郎土用三郎寒四郎とは - 日本語表現辞典 Weblio辞書

ちなみに暦のうち、彼岸と土用は雑節、八専は選日、寒は二十四節気。
なんのこっちゃらですけど、語呂がいいので使ってみたくなっちゃう(笑)。


そこで、天気についてのことわざとかを調べてみようと思って見つけたのが↓

http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/kotowaza/

晴れ・雨・雪…に分けられてことわざが並んでいますが、
結構あるんですよね。お天気は日常生活に大きな影響があるので、
昔から1日の中の最大の関心事だったのかもしれません。

気になったのが、
晴れのところにある春秋「夕焼けは晴れ」
雨のところにある「夏の赤すぎる夕焼けは雨」

季節で分けられてますが、
夕焼け=晴れと思っていると、そうでもない日があったりしますよね。
でも、赤すぎる夕焼けってどこで見分けるんだろう??

また、雨のところにある
「においがひどくなると雨が降る」
雨の臭いってありますよね。雨が降る前の…。
子供のころ、大人に言ったらわかってもらえなかったんですけど。
こんなことわざがあるって知ってたら(笑)。

しかも、雨 - Wikipediaの雨水の化学成分にはこんな記述が。
雨自体に臭いはないが、
オゾン、湿度が上昇することによって粘土から出されるペトリコールや、
土壌中の細菌が出すゲオスミンが雨が降るときの臭いの元だと言われている。



気になる方は、上のリンク先で調べてみてくださいね。


さて、京都にも、京都らしいお天気の言い伝えがあります。
それは、
弘法さんの日(毎月21日)のお天気と
天神さんの日(毎月25日)のお天気は逆になるというもの。


たとえば、
「明日、天神さんの日かいな。弘法さんの日のお天気どうやった?」
「晴れてたんとちゃう?たしかぁ。」
「ほんなら天神さんの日は雨やなあ。」
こんな感じで使います。

これには理由があって、天気にはサイクルがあったりしますよね。
3日とか4日で変わっていくこと。
冬場なら、三寒四温もありますし、
また、よく木曜日が雨だったら、翌週の木曜日も雨だったり。

そんなサイクルがあるから、そういう言い伝えになったのかなって思います。


テディベアミュージアム / norio.nakayama


※確かお題は彼岸太郎、八専次郎、土用三郎、寒四郎だったはずじゃ?
 すみません、使ってみたかっただけですm(_ _)m。
タグ:気象 雑学
posted by ポジタリアン イエロー at 14:03| ブログ
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