2012年08月24日

修復のなれの果て…修復キリスト画に集まる賛否両論の声



修復とは、
いたんだ箇所を直して、元のようにすること。
…なんですが、こちらはそのようにはならなかったようです。。

スペイン北東部ボルハの教会にある
19世紀の画家エリアス・ガルシア・マルティネスによる
いばらの冠をかぶったキリストの肖像。

傷みが目立つために
教会員のセシリア・ヒメネスさん(80歳)が善意で修復。
ほかの信者たちも見ている中、作業は堂々と進められたとか。

その結果、元の絵とは似ても似つかぬ姿に。。

http://www.cnn.co.jp/fringe/35020830.html
スペイン19世紀のフレスコ画、「修復」のなれの果て 悲惨な結末 CNN.JP

でも、見れば見るほど、おばあちゃんの純粋な気持ちが
伝わってきそうにも思えたり、思えなかったり!?

にしても、
この変わり果てた姿、そりゃー驚愕しますよね。

多くの苦情が寄せられ、
ボルハ市は原画を復元する計画を立てたのに対し、
このおばあちゃんの修復画をゴヤやムンクらの名画になぞらえ、
復元計画を思いとどまるよう求めるオンライン嘆願書には5000人もの署名
が集まったとか。


修復とは元の状態に戻すことですが、
確かにもはや新たな芸術作品になってる!?気もしますよね。

見れば見るほど…このおばあちゃんの人柄が見えてきそうな?気もします。
タグ:ニュース
posted by ポジタリアン イエロー at 19:00| ブログ
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