2012年08月29日

JR長岡京駅って昔、神足でしたよね。


免許申請 / nAok0


今回は地元京都ネタです。

昨日、実は免許更新手続きに行ってきました。
普通の方は、車やバイクで行かれると思うんですが、
私は持っていないので、、阪急とバスを乗り継いで行きました。

阪急の長岡天神で降りて、免許試験場行の阪急バス(片道200円)に乗って、
のんびり半日仕事に。

バスに乗ってると、いろんな地名に目が行くんですよね。
あの免許試験場も地名が羽束師

ふつう、読めないですよね。はずかしって読みます。
由来をネットで調べてみると
「羽束師」とは粘土(ハニ)を水の中でかす
(「かす」というのは粘土をこねて土器の形を造ること)ことを
仕事にしていた人のことで、
このあたり(桂川)で取れた良質の粘土を使い、
軽くて薄い土器(土師器:はじき)が
盛んに作られたことに由来してるそうです。
(参照)羽束師、久我の由来 y's blog

帰りはJR長岡京駅を通ったんですが、
そういえば、昔、神足っていう駅名だったような。。
まあ、神足って言われても場所がピンとこないですけど、
長岡京なら教科書にも出てくる名前ですしね。
(参照)長岡京駅 - Wikipedia


この神足もふつう読めないですよね。

こうたりって読みます。
由来は桓武天皇の夢のお話で、
田村(神足村の旧名)の池に天から神が降り立ち、
宮中を南から襲おうとした
悪霊を防いでおられた夢を見られました。
天皇は目覚められ、その田村に
この神を祭る社を建てさせ太刀と絹を秘蔵されたそうです。
そしてこの社は「神足神社」に
田村は「神足村」と呼ばれるようになったのだとか。
(参照)神足神社(こうたりじんじゃ)

神様が降り立った地という意味なんでしょうか。

ちなみに桓武天皇は、
平城京における肥大化した奈良仏教各寺の影響力を厭って(いとって)
長岡京に遷都(784年)を行うも天災や不幸が続き、
平安京に遷都(794年)された方。
(参照)桓武天皇 - Wikipedia

ほかにも気になった地名が見場走り(みばしり)、
樋爪口(ひづめぐち)。でも由来はわかりませんでした。。


阪急 6350 / kubotake


さて、免許証も若干変わったんですよ。
IC免許なんだそうです(京都は変わったのが遅くて2010年より)。
2007年から東京などから順に切り替わったそうです。
(参照)運転免許証 - Wikipedia

それで、数字4ケタの暗証番号を2つ用意(計8ケタ)することに。
手続きの途中で、暗証番号を入力した紙を受け取ったり。
道路交通法もいろいろ改正されてて、うーん??ってことも。。。。


とりとめのない話でしたが(*^。^*)、
この羽束師の免許試験場に行くのは今回が最後!?になるかも。
いや、なってほしい!!

実は、京都駅の北側にある七条警察署
警察署の再編整備により廃止される予定なんですよね。

それで、その跡地を運転免許の更新窓口に!
という話があるんです。
(参照)七条警察署跡地の活用構想について 京都府

出来たら、そうしていただいたら、
市バス1本で行けるので助かるんですけど。

どうなるかはわかりませんが、そうなってほしいとつくづく思います。


東本願寺より。 / hazuijunpei
タグ:京都
posted by ポジタリアン イエロー at 11:13| ブログ
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