2012年12月13日

見ると幸せになるという太陽のグリーンフラッシュとは?


Prism Reflections 1877 / sburke2478


青空がなぜ青いか、朝焼けや夕焼けがなぜ赤いかという話って
よく子供のころに見聞きしますよね。

光のスペクトルとかなんとかで、
青が一番波長が短くて、赤が一番波長が長いとか。
大気をたくさん通ると波長が長いものしか届かないので赤く染まって…
っと適当に書いてみましたが、ん?合ってるの??

気になったので、空 - Wikipediaで調べてみました。

太陽からの光は、
大気中の酸素、窒素、水蒸気などの分子や、
光の波長よりも小さい微粒子にぶつかり散乱する。
波長の違いにより青系統の光は散乱されやすく、逆に赤系統の光は散乱されにくい。
昼間は太陽光が大気を通る距離は短い。
赤系統の光は大気中をほとんど散乱されず直進するが青系統の光は散乱され、
空は青く見える。
しかし、朝や夕方には大気中の比較的長い距離を通るため、
青系統の光は観察者の目に届く以前に青系統の光は散乱しきってしまい、
赤系統割合が多い光が届き、散乱されて空は赤やオレンジ色に見える。
…だそうです。

昼間:赤系統の光は直進。青系統の光が微粒子などで散乱して青く見える。
朝夕:青系統は散乱しすぎてしまい、赤系統の光が届く。


波長の長さから順番に色を考えると(ようは虹の歌ですが)
赤・橙・黄色・緑・青色・藍色・紫ですよね。

青空から赤く染まる空までには、橙色や黄色もあります。
そして緑!
緑色の空なんて聞いたことがありませんよね。

でも、日没や日の出のときに少しだけ緑色がみれることがあるそうです。

空気が非常に澄んだ条件では、
より波長の短い緑の光まで散乱されずに届き、
太陽が地平線(もしくは水平線)で隠されたとき、
最頂部の緑色の太陽のみが見えることがあるそうで、
それをグリーンフラッシュというそうです。
(参照)グリーンフラッシュ - Wikipedia

グリーンフラッシュは空気の非常に澄んだ場所で、
気象条件にも左右されてその発生確率は非常に小さいそうです。

なので、ハワイやグアムではグリーンフラッシュを見たものが幸せになる
という言い伝えがあるのだとか。

小笠原諸島の父島にあるウエザーステーションは、
日没時に比較的グリーンフラッシュが見えやすい所として有名なんだそうですよ。

そんなグリーンフラッシュの画像をセレクト↓
ちょこんと見えるグリーンがとっても不思議ですよね。


sunset-green-flash-morro-strand_mg_1916 / mikebaird



Sunset Green Flash - sunset-green-flash-morro-strand_mg_1914 / mikebaird



Sunset Green Flash - sunset-green-flash-morro-strand_mg_1911 / mikebaird



green flash / myyorgda
タグ:太陽
posted by ポジタリアン イエロー at 15:00| ブログ
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