2012年12月19日

深発地震と地震の関係

以前、深発地震が増えてることから
最終的にマグニチュード8クラスの地震がありえるかもしれない
という予想をたてられてる方のことをご紹介した
後発地震があるかもしれないのでご注意を。。
という記事を書きました。

今回は、深発地震 - Wikipediaに書かれてることをご紹介します。

深発地震(しんぱつじしん)とは、地下深いところで発生する地震のこと。
深さの明確な定義はないそうですが、
おおよそ約60qまでを浅発地震、
60kmから200kmまでの地震を稍(やや)深発地震、
200km以深で発生する地震を深発地震とされてるそうです。

プレートテクトニクスの観点からは
海洋プレート内地震(沈みこんだ海洋プレート内で起こる地震)に分類されるとか。

プレートが沈み込んだ先で起こっている地震ということですかね。


さて、今日の独立行政法人防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網
を見ていると↓こんな感じでした。



赤丸が付けられてるところがありますね。
実は、深発地震 - Wikipediaに書かれてる内容で
気になってる部分なんです。

下のほうに「浅発地震との関連性」という項目があるんですが、
そこには
太平洋プレートの沈み込みにより発生する
飛騨地方の M5以上の稍深発地震と
関東地方の40kmから70kmの深さで発生するM5.5以上の地震には、
有意な相関が認められる。
とありました。

見て頂いたらわかるように、岐阜県にある青丸はM3程度でしょう。
稍深発地震はおおよそ60kmから200kmなので、
図の色でいうと黄緑から青緑くらい?

なので、おそらく心配はないと思うんですが、
最近、関東地方も地震がちょっと多くなってる気がしますよね。

今のところ、キングナマジー君もみあたりませんが、
もし、キングナマジー君が3匹も4匹も固まって出現したり、
岐阜県の飛騨地方にM5以上の稍深発地震が見受けられたら要注意かもしれませんね。

(参考)ナマジー日記 Google MAP
地震、今日は頻発していますね。。2012年11月24日


追記:
なにやら琵琶湖西岸断層がM7.8で地震が起こる可能性…
というフライデーの記事があったみたいですね。
12月29日頃に琵琶湖周辺でM7.8地震の可能性!フライデー記事を分析!ラドン濃度異常などの情報
京都に住んでいますが、今のところ私は気にしてません。
前兆が4年5ヶ月も続いているとか…。
また、琵琶湖の中で堆積物噴き上げとかいうニュースも知っています。
でもそのニュースも東日本大震災前の話でしたし、
最近は知りません。
琵琶湖底で堆積物噴き上げ確認 地殻変動?、長さ計1キロ 47NEWS2010年3月8日
ただ、丹波地方は微小地震が多く起こっているほうがいい場所だそうですが、
去年の2月から静穏期に入ってるそうで、
一応は大地震に注意が必要なようです。
丹波山地の微小地震活動、専門家「再び静穏状態」 京都新聞2012年07月11日
記事によると、
同様の静穏期は1992年後半から94年前半にもあった。
その半年後に阪神大震災が発生。46年の南海地震でも3年前から静穏状態が続いていた。
…そうですが、こちらも期間が長いうえ、
03年2月ごろから約6年間静穏期でしたが、そのあと大丈夫でしたし。

とはいえ、何か異変を感じたらまた記事にしますね。
タグ:地震の雑学
posted by ポジタリアン イエロー at 18:18| ブログ
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