2012年12月20日

1908年のツングースカ大爆発の原因は実験??

ツングースカ大爆発というのをご存知でしょうか。
1908年6月30日7時2分ロシアの地方の上空で起こった爆発です。

以前、何かの話から、
ツングースカ大爆発 - Wikipediaを見て知ったんですが、
ウィキペディアによると
強烈な空振が発生し、半径約30キロメートルにわたって森林が炎上し、
約2,150平方キロメートルの範囲の樹木がなぎ倒され、
1,000キロメートル離れた家の窓ガラスも割れたそうです。
爆発によって生じたキノコ雲は数百キロメートル離れた場所からも観測でき、
爆発地点では地球表面にはほとんど存在しない元素のイリジウムが検出されてるとか。

その爆発した場所では、
地球に落下した天体が爆発したと推定されていますが、
隕石孔や隕石の残片などは発見されていないということです。

原因として言われてるのが、
彗星説、ガス噴出説、マイクロブラックホール説、反物質説など。


なぜ、この話を書いたかというと、
ツング−スカ大爆発の真相は隕石落下、核爆発、それとも物理実験? ロシアの声2012年12月18日
という記事があったんですね。

それを読むと、テスラという人の実験の可能性は?
ということでした。

テスラと言えば、磁石の単位(磁束密度の単位)でしたよね。
1テスラ=10,000ガウス
トンボロ現象からモーゼ効果まで!?

ニコラ・テスラさん(1856年〜1943年)は、発明家で
交流電流、ラジオやラジコン(無線トランスミッター)、
蛍光灯、空中放電実験で有名なテスラコイルなどの多数の発明、
また無線送電システム(世界システム)を提唱した方だそうです。
(参照)ニコラ・テスラ - Wikipedia

そのテスラさんとツングースカとどんな関係が?
記事に戻りますと、
テスラは電磁波を逐電することのできる装置を作り、
電磁波を送電機から広い範囲に飛ばせるようにしてたようです。
が、財政支援してきた人々が去っていき、中断せざるを得なくなったとか。

そんな中、希望を失わず
財政支援を得ようとテスラは様々な機関に書簡を送ったなかで、
今までにない破壊力を持った兵器を開発する能力を有していること、
回線を必要としない、そのエネルギー装置を使えば、
地球のいかなる場所も生物の生息に適さない土地へと変貌することを証明し続け、
テスラはさらに、有名な旅行かロベルト・ピリが08年に開始した
北極探検のルートを照らすこともできると豪語したとか。

ということで、テスラの実験ではという可能性がという記事でした。

ニコラ・テスラ - Wikipediaによると、
1898年ニューヨークの新聞記者の前で2トンの鉄の塊を粉々に粉砕する
という実験がテスラにより行われた。
これは高周波の振動を発生する装置によるものであるとされる。
テスラはこの兵器の出力を上げれば、
「この地球でもリンゴを割るように真っ二つにできる」と述べたんだそうです。

送電 - Wikipediaによると、
無線送電を試みようとする取り組みの中で、
初期のものはニコラ・テスラの「世界システム」が知られている。
現在はマイクロ波やレーザー光を用いて
発電衛星から送電する計画が進行中である。
既に基礎的な実験が各国で進められているとありました。

電気って無線で送れるんですねぇ。知らなかった。。
高周波の振動で鉄塊を粉々に粉砕することもできるんですねぇ。
しかも、今から100年も前にそんな実験が。。


よく人工地震…なんて記事を見かけたりしますが、
そんなことも何やらもしかしてあり得るのかもなんて思ったり。。
(すみません、まとまり悪くって。)

それにしても、地球を真っ二つにされなくてよかったよかった。。
タグ:サイエンス
posted by ポジタリアン イエロー at 11:40| ブログ
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