2013年01月02日

日本の人口 干支は何年生まれの人が一番多いの?


Happy mew year! / Takashi(aes256)


毎年、お正月前になると、
来年の干支生まれの人の人口がニュースになったりしますね。

干支の人口順位は毎年、異なるので
その時々に統計局ホームページ-統計トピックス
を見ないとわからないのですが、
今回は、統計局ホームページ-統計トピックスNo.66-「巳(み)年生まれ」と「新成人」の人口-平成25年 新年にちなんで-
を参照してみました。

総務省統計局によりますと、
巳(み)年生まれの人口は1020万人とか。
人口順位では10番目だそうです。

今年の人口順位では、1位が丑年で1,145万人、2位が子年で1,127万人、
3位が辰年で1,116万人、4位が亥年で1,114万人、5位が寅年で1,110万人、
6位が卯年で1,094万人、7位が未年で1,027万人、8位が申年で1,022万人、
同じく8位が戌年で1,022万人、今回の巳年が10位で1,020万人。

そして、酉年が981万人で11位。午年が968万人で12位だそうです。
統計局ホームページ-統計トピックスNo.66-1 巳(み)年生まれの人口は1020万人の図を参照

酉年と午年は桁が変わるんですね。。

午(うま)年は丙午(ひのえうま)の年(昭和41年)が少ないんですよね。
人口 - Wikipediaによりますと、
主に日本では丙午(ひのえうま)の年に生まれた子ども(とくに女の子)は
よくないという迷信から、丙午の年の出生数は少なくなる傾向があるんだそうです。

じゃあ酉(とり)年は?
人口のグラフを見ると、1945年で大きくくぼんでいますね。
(参照)人口 - Wikipedia
この年が昭和20年が酉年なんですね。
そして、その終戦の翌年から第一次ベビーブームが。


でも、干支の人口よりももっと気になったのが、世代の人口。
ベビーブーム - Wikipediaを見ると、
第一次ベビーブームの
1947年から1949年の3年間の出生数はそれぞれ250万人以上。
そして第二次ベビーブームの
1971年から1974年までの出生数200万人以上なんですが、
日本の人口統計 - Wikipediaを見ると、
近年の出生数は約100万人と、ほぼ半分以下なんですね。

スペースデブリ 宇宙ゴミって?に書きましたが、
年金だけの問題でなく、
高度経済成長時に作られた高速道路などのインフラ問題、
原発の問題、そして宇宙ゴミの問題、さらに一番の問題の国の借金。
このまま受け渡していくのが忍びない気持ちになっちゃいますね。


Happy mew year! / Takashi(aes256)
posted by ポジタリアン イエロー at 13:20| ブログ
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