2013年02月15日

流星雨・隕石が原因?ロシアのウラル地方の地上近くで爆発が起きたというニュース



ロシアのウラル地方で15日、流星雨が原因とみられる爆発が地上近くで起き、
衝撃で吹き飛んだ窓ガラスで数人が負傷した。
露通信社が当局者の話として伝えたというニュース↑
隕石が空中爆発か、露ウラル地方 4人負傷と当局 AFP2013年02月15日

露インタファクスによると、
非常事態省の報道官が
「(ウラル地方の)チェリャビンスク地域上空で隕石が爆発し、
衝撃波によって数か所で窓ガラスが吹き飛んだ」が、
地表に衝突した隕石はなかったとか。

チェリャビンスクの地図↓

大きな地図で見る

まるで、ツングースカ大爆発みたいなお話がロシアであったようです。
私も1908年のツングースカ大爆発については、
一説として1908年のツングースカ大爆発の原因は実験??
という記事を書いたことがあるんですが。。

昨日はシベリアのほうで大きめの地震がありました。
関係はないんですが。。
アメリカ地質調査所によれば、
ユーラシアプレートと北米プレートの境付近で、
規模はマグニチュード6.6 深さは約10q。
日本時間2013年02月14日22時13分。
※昨日の晩ではM6.9になってましたが修正されたようです。



明日未明には、小惑星2012 DA14がインド洋上空を通過しますね。
小惑星2012 DA14は2月16日未明にインド洋のスマトラ沖上空を通過するそうですよ。&兀←この文字ご存知?

別に何も起こらないと思うんですが、
流星雨が原因とみられる爆発というのもあるみたいなので、
何もないことを祈っています。

追記:
ロシアで隕石落下 500人負傷、5人入院 日本経済新聞2013年02月15日
によりますと、
ロシア非常事態省によると、
隕石落下による負傷者は約500人となり、うち5人が入院した。
…ということだそうです。

また、NHKによりますと、
ロシアで隕石が落下したとみられることについて、
国立天文台の渡部潤一副台長は、
「数メートルほどの小さな小惑星が大気圏に突入し、
大気との摩擦で光を放つ『火球』になったと考えられる。
また、大気中を音速を超える速さで飛んだことによって衝撃波が発生し、
建物のガラスが割れたとみられる」と話しています。
…とのことです。

16日早朝に、地球に最接近する小惑星との関係については、
「2つが連なって地球にやってくることはないので、
あすの最接近とは全く関係ないと思う」とのことだそうです。
小惑星突入による「火球」か NHKニュース2013年02月15日
タグ:世界
posted by ポジタリアン イエロー at 15:34| ブログ
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