2013年02月16日

隕石に火球いろいろ。


Hale-Bopp seen over Kerhonkson NY / distar97

※ヘールボップすい星の画像です。

小惑星2012 DA14が2月16日未明に地球のすぐそばを通る
という話だけだったはずが、
その前にロシアのウラル地方で直径約17m、重さ約1万トンもの
小惑星が落下するという出来事が起こって、
ビックリしましたね。

ほぼ同じ日でしたから。

そういえば、先月、関東上空で火球が目撃された話が
当時ツイッターなどでも見受けられました。
2013年1月21日のことだったんですが、
こちらはあまりニュースにもなってなかったので、
記事に書かなかったんですが。

関東に落ちた隕石-火球の鮮明な映像 2013 ズーム&スロー - YouTube
Youtubeの動画を見る限り、とってもインパクトありますね。

今年はまだ2か月も経っていないのに、
小惑星や隕石、火球の話題が多いのが気になります。

また、今年は彗星の当たり年?
2013年3月8日〜12日ごろに観測できるというパンスターズ彗星と
11月にはアイソン彗星があるんですよね。
特にアイソン彗星は、金星や満月の明るさを超える大彗星になる可能性
があるんだとか。
2013年3月にはパンスターズ彗星が楽しみ、2013年11月はアイソン彗星が楽しみ!

単なる天体ショーだけならいいですが、
いろんな出来事や被害がないことを願っちゃいますね。


さて、日本で火球と言えば、どの程度やってくるんでしょう。

日本での火球の目撃情報は
1977年5月10日 福島、新潟などで見られた1977年小国火球
1975年11月13日 岡山、香川で見られた1975年瀬戸内海の火球
などがあるそうです。
(参照)隕石の一覧 - Wikipedia


また、隕石はもっとあるんですが、ここ10年で見ると、
広島隕石が2003年2月4日 
薬品卸業エバルスの物流センターの小さな天井の穴から雨漏りしているのを
不審に思った社員によって付近が調べられて隕石が発見されたそう。
(参照)広島隕石 - Wikipedia

そんなに頻繁にある出来事じゃないみたいですね。
気になる方は隕石の一覧 - Wikipediaをご覧ください。


最後に、隕石と言えば、このブログで書いた記事なんですが、
隕石を掘って作られた仏像!というニュース

チベットで昔作られた仏像が実は隕石製だったというお話で、
それをナチスドイツの探検隊が持ち帰ったというややこしいお話。

ナチスドイツはアーリア人を最も優秀な民族としており、
探検隊はアーリア人の起源はチベットにあるという説を確認するために
探検隊を派遣したんだとか。

その仏像を調べたところ、
1万5000年前にモンゴルとシベリア境界付近に衝突した隕石と考えられるそうですよ。


ついでにもう一言、
1908年のツングースカ大爆発の原因は実験??
という記事を、今回の出来事でたくさんご覧いただいてるんですが、
今回の出来事を見る限り、実験ではなく、やっぱり隕石みたいですよね。
ツング−スカ大爆発の真相は隕石落下、核爆発、それとも物理実験? ロシアの声
という記事をご紹介した記事だったんですが…。

ちなみにツングースカ大爆発の場所は↓

大きな地図で見る
痕跡が蝶々の形に似てるため、
ツングースカ・バタフライって呼ばれてるそうですよ。
タグ:宇宙
posted by ポジタリアン イエロー at 19:39| ブログ
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