2013年02月26日

昨夕(2013年2月25日)の栃木県北部の地震について



気象庁 地震情報より

ニュースで見ましたが、ビックリでしたね。

ご当地の方々はびっくりどころじゃないですよね。
謹んでお見舞い申し上げます。

一連の始まりは、3時26分の栃木県北部M4.1 震度3から。
そのあと震度1が35分、41分、43分と3回続き、それで終わりみたいでしたが。。
4時23分にM6.2 震度5強の地震が。

そのあともずっと地震が続き、今朝8時くらいまでの有感地震も40回を超えてますね。


栃木県での地震というのを調べてみると、
地震調査研究推進本部に以下の文章が。
歴史の資料によって知られている被害地震としては、
1683年に日光付近で発生したいくつかの地震があります。
1683年は4月頃から日光付近で群発性の地震が続き、
6月17日(M6.0〜6.5)、6月18日(M6.5〜7.0)、
10月20日(M7.0)に規模の大きな地震が発生しました。
日光付近を中心に被害が生じ、10月20日の地震では、
五十里村で生じた山崩れが川を塞いだために湖が生じました。
これらの地震は、関谷断層で発生した可能性が指摘されています。

日光付近では、その後も1725年(M6.0)や
規模不明ながら1735年、1746年、1755年などに被害地震が発生しました。
栃木県の地震活動の特徴 - 地震調査研究推進本部

気になるのが、M6.0〜6.5の地震の翌日にも同規模の地震があったり、
しばらく開いてまたM7.0の地震があったりしていること。

地震はよく周期的に繰り返すと言われたりしますので、
まったく同じようになるわけじゃないでしょうけど、
先の歴史から考えると、今しばらくは注意を要するように思いますね。


また、日本の地震の年表をひも解くと、
1677年 4月13日(延宝5年3月12日) 延宝八戸沖地震(青森県東方沖)で地震 M 7〜8.0
    11月4日(延宝5年10月9日) 延宝房総沖地震(房総沖地震) M 8.0
1678年10月2日(延宝6年8月17日) 宮城県北部沖で地震 M 7.5
1683年6月17日〜10月20日 栃木県北部、日光付近で群発地震 
    規模の大きなものは、6月17日にM 6.0〜6.5、6月18日にM 6.5〜7.0、
    10月20日にM 7.0の地震が発生。
1686年 1月4日(貞享2年2月12日)安芸・伊予で地震 M 7.0〜7.4
    10月3日(貞享3年8月16日) 遠江・三河地震 - M 6.5〜7
(参照)地震の年表 (日本) - Wikipedia
タグ:国内地震
posted by ポジタリアン イエロー at 10:10| ブログ
ぽちっとご協力をお願いしますm(_ _)m。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
まとめ おすすめ雑学
NAVERまとめ