2013年03月15日

そらまめ君にはなこさん。ずっとつながらなかったけどつながるように!

いやぁ、よかったです。

http://kafun.taiki.go.jp/index.aspx

こちらは環境省花粉観測システムはなこさん
去年とか、ずっと見れたのに、
今年は同じく環境省のそらまめ君が人気のせいか?
ずっとつながらなかったですよね。そらまめくんもずっと。
ようやくつながるようになったみたいです。

私が住んでる京都での近くの観測点を見てみると、
指定局の時系列グラフ 今シーズン 京都府立医科大学



赤線が今年の飛散量なんですが、やっぱり多いですよね。
3月9日あたりは1000個前後になってますね。
今年は飛散の当たり年になるかもしれません。対策を入念に。

私はすでに点眼薬(目薬)に点鼻薬、錠剤を処方されています(笑)。
きつくなってから使うと、効きが悪いので、早い目に使っています。

http://soramame.taiki.go.jp/Index.php

こちらは大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)

こちらは3月10日あたりでPM2.5を見ると真っ赤でしたね。



こちらも私が住んでいる京都の市役所の地点を見てみると
3月10日に58μg/m3がありました。
過去7日間の時系列表 京都市役所

ちなみに環境省のPM2.5の濃度基準では36μg/m3以上が真っ赤で表現されています。
凡例(はんれい)にはPM2.5には
1時間値の基準値がなく、1時間値の測定値も参考値です。と書かれてました。

もともと基準は1時間当たりじゃなく、1日の平均値なんですよね。

また、国は元々、健康に影響が及ばない濃度として、
大気1立方メートル中、1日平均35マイクロ・グラム以下という
環境基本法に基づく基準値を定めていますが、
それとは別に2月末、外出や屋外の運動を控えるよう呼びかける暫定指針として、
1日平均70マイクロ・グラム超を決定したそうです。
PM2・5基準混在に困惑、園児の外遊び「どうすれば」 読売新聞2013年3月14日
…なんですよね。

国が設けた基準は環境基準値の2倍で、1日の平均値なので、
国の基準で問題がないとされても、
外出時間に濃度が高ければ、吸うと言ったら吸うことになりますよね。

そもそもの健康に影響が及ばない濃度
(裏返せば、これより上は場合によって健康に影響が及ぶ濃度)が、
35μg/m3で、そらまめ君でも、この値を超えれば真っ赤に表示されるんですよね。

ちなみに、私は肺気腫なので、いわゆる肺に病気を持っていて、
濃度が高いと健康に影響が出ると言われる人なんですが。。
※私の場合、先天性では?と言われています。
 子供の頃からゆっくり進んでいるとか。
 胸がキリキリ痛くなって、診てもらったら、肺の過膨張で。。
 たばことかは関係なく、若年期に判明したんですが、
 子供の頃はまったく知りませんでした。

というか、気管支拡張剤で気管支を拡張しているので、普通の方より吸う量が多くなる?

なので、真っ赤になってる時間は外出は控えるつもりです。
予測はSPRINTARSエアロゾル予測(簡易版) 大気エアロゾル(微粒子)予測
をいつも参考にさせてもらっています。

それにしても、環境省の2つのサイトが直っててよかったよかった。
タグ:健康 京都
posted by ポジタリアン イエロー at 08:12| ブログ
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