2013年04月03日

福島市内で捕獲されたニホンザル。白血球が大幅に減少


Monkey / MarkGrundland ※イメージ画像です。


福島原発周辺で「動植物異常」相次ぐ チョウやニホンザルなどに異常、研究者が被曝影響と指摘 東洋経済 ライブドアニュース 2013年04月03日
福島原発周辺で「動植物異常」相次ぐ チョウやニホンザルなどに異常、研究者が被曝影響と指摘 東洋経済オンライン 2013年04月03日
※上と下は同じニュースです。

蝶々や稲、ウグイスなども異常が出ているようですが、
何よりもショッキングだったのがニホンザルの部分。

28年にわたってサルの研究を続けている
日本獣医生命科学大学の羽山教授の調査結果のお話。

11年4月から13年2月にかけて
福島市内で捕獲された396頭のサルと、青森県で12年に捕獲された29頭を比較。
福島市内のサルについては、
避難指示区域にならなかった場所で、
外部被ばくは年間数ミリシーベルト程度の積算線量にとどまるうえ、
内部被曝量も10ミリグレイ程度と考えられるそう。
ちなみに青森県のサルからはセシウムは検出されなかったとか。

その福島市内のニホンザルなんですが、
正常範囲より白血球数、赤血球数とも減少しており、
白血球は大幅に減少していたとか。

特に気になったのが2011年3月の原発事故以降に生まれた子どものサル(0〜1歳)。
汚染レベルと相関するように白血球の数が減っているとかで
造血機能への影響が出ているのではないかと思われるんだそうです。

まだ震災から2年しか経ってないんですよね。
確か、わかるまでに5年ほどかかるなんて話を政府や関係機関がしてましたよね。


白血球は細菌やウイルスなどの病原菌と闘って体を守ってくれるもの。
その白血球が減少するということは抵抗力が落ちるんですよね。
要するに病気になりやすい。


たくさんの方々は、(その地から離れるのが難しいため)
国や東電を信用されてるんだと思いますが、
先々のことを考えると言葉がありません。


Macaco-japonês / Digo_Souza ※イメージ画像です。
タグ:原発
posted by ポジタリアン イエロー at 15:35| ブログ
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