2013年04月17日

三宅島で地震が続いていますが、火山活動の活発化を示すものではないと気象庁


Image:Topographic30deg_N30E120.png, Headquarters for Earthquake Research Promotion homepage / Pekaより中央部と三宅島

2013年04月17日 10時15分 深さ約20km M4.4 震度3
2013年04月17日 11時14分 深さ約20km M4.6 震度3
2013年04月17日 11時16分 深さ約20km M4.6 震度3
2013年04月17日 11時54分 深さ約20km M3.0 震度1
2013年04月17日 12時01分 深さ約20km M3.0 震度1
2013年04月17日 12時12分 深さ約20km M4.1 震度2
2013年04月17日 12時22分 深さ約20km M4.7 震度3
2013年04月17日 12時30分 深さ約20km M3.2 震度1
2013年04月17日 12時36分 深さ約20km M2.9 震度1
気象庁 地震情報

っと先ほどから地震が続いているようです。

三宅島は2000年から活発な火山活動が続いていて、
2000年の噴火によって全島民が島外へ避難し、
2005年2月1日に避難指示が解除されましたが、
雄山中腹にあった公共牧野は数mの火山灰が積もったままで、
2011年に山頂周辺を除いて立ち入りと居住の制限は解除。
しかし、一時的な観光客も含めた島の滞在者全員に
脱硫マスクの携帯が義務付けられているとか。
(参照)三宅島 - Wikipedia

火山活動は、江戸後期からの記録を見ると
1835年、1874年、1940年、1962年、1983年、2000年っと
東海・東南海・南海地震との因果関係はありそうななさそうな…。

1854年 安政地震(東海・東南海連動)32時間後南海地震
1944年・1946年 昭和東南海地震・昭和南海地震


でも、火山活動連続観測網 VIVA ver.2三宅島を見ると↓



今年の1月に突出して急に増加し、
その後、収まりそうになりながら、また増加し、
3月をピークに4月に入って減少傾向になってきてたようですね。
※図と文章を一部修正しました。

地震が減ってるんだから、いいような、
例えば京都の丹波地方は
小さな地震が続いているほうが大きな地震が来ない
と言われてますが、
そういう例からすると、ちょっと気になるような。。

そんな風に思ってました。

三宅島で震度3相次ぐ 火山活動に変化なし 京都新聞 2013年04月17日
気象庁火山課によると、三宅島は大量の火山ガスの放出が続いており、
噴火警戒レベル2(火口周辺規制)が継続中だが、
山体の膨張や沈降などの地殻変動を計測する傾斜計のデータに異常はなく、
火山活動の活発化を示すものではないとみている
…とのことです。

この先、何もないことを祈ってます。
posted by ポジタリアン イエロー at 11:51| ブログ
ぽちっとご協力をお願いしますm(_ _)m。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
まとめ おすすめ雑学
NAVERまとめ