2013年04月21日

寒い日が続いていますが、東・北日本は積雪も!今年も寒春になる??


Snow cat / pelican


ニュース見てびっくりしました。
寒い一日 東・北日本は積雪も NHK 2013年04月21日
上空の寒気の影響で21日は全国的に気温が低く、
特に北日本や東日本では、
ところによって雪が降る寒い一日となっているんだとか。

特に仙台市では、4月下旬としては
昭和22年以来66年ぶりに積雪が観測されたとか。


まだ、雪が降るんですねぇ。
66年ぶりということでしたが、
どんな記録があるのか調べてみようと検索しましたが。。

ちなみに、初めて降る雪を初雪って言いますよね。
初雪を観測しました。って。

では、最後に降る雪は?終雪(しゅうせつ)というそうです。
なごり雪とも言うそうですが、
こっちのほうが、イルカさんの歌もあって親しみありますね。

終雪 - Wikipediaによれば、
東京都心の観測史上最も遅い降雪は4月17日だそうで、
1967年、1969年、2010年に観測したそうです。


さらに、このような寒い春を寒春(かんしゅん)というそうです。
寒春(かんしゅん)とは
平年(1981年〜2010年の平均)に比べて気温が低い春のこと。

寒春 - Wikipediaには、
過去の日本における主な寒春の記録が載っていて、
戦前は寒春傾向がきわめて強く、ほぼ全て寒春と言っていいほどだそうで、
戦後も1980年代までは寒春傾向が顕著で
特に1965年、1970年、1984年は記録的寒春だったそう。
1990年代以降は一転して暖春年が多くなり、
寒春になりやすいラニーニャ発生年以外は高温傾向となっているが
近年は暖春年は減少傾向にあるんだとか。

2000年以降の寒春を見ると、
2005年 2010年、2011年、2012年っと2010年以降は毎年に。
今年もそうなりそう?

先日、
地球温暖化が減速してきている?これまでの予想は是正されていくかも
という記事を書き、次のようなグラフを載せましたが、


世界の年平均気温の偏差の経年変化 / S-kei

太陽活動いかんでは、マウンダー極小期やダルトン極小期のような
プチ氷河期になっていくのかもしれませんね。


This figure was prepared by Robert A. Rohde and is part of the Global Warming Art project.
穏やかな極大期を迎えつつある太陽。地球寒冷化(プチ氷河期)へ進行中?
ただ、4月はちょっと活発化してるんですよね。太陽活動が。
2013年5月に極大期を迎えると言われている太陽は緩やかに、それとも活発に??
タグ:気象
posted by ポジタリアン イエロー at 13:59| ブログ
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