2013年05月24日

カムチャッカ半島横のサハリン沖で深さ590q M8.2の地震が発生



ヨーロッパ地中海地震センターによると、
世界標準時2013年05月24日 5時44分 深さ599q M8.2 
という地震があったようです。

場所は、最近ずっと群発地震が起こっていて、
ちょっと小康状態になっていたカムチャッカ半島の近くですが、
カムチャッカ半島の群発地震 沈静化?それとも地震活動静穏化?? フィリピン海プレートM6以上の可能性???
深発地震なので、懸念されている地震とは異なる気がします。
カムチャッカ半島でM7.0以上の地震発生の可能性が高まる?

また、深発地震で規模も大きいので、日本でも地震が計測されました。

気象庁によると
2013年05月24日14時47分 サハリン近海 深さ590q M8.2 最大震度3



何にしても、変わった地震ですね。

とはいえ、何年かに1回や2回は見かけそうな地震ではあるんですが、
こういった深発地震が大地震を引き起こすかどうかは、
プレートの位置関係にも関係がありそうで、
巨大な深発地震があったからと言って、大地震になるわけではないようですが、
例えば、飛騨地方の M5以上の稍深発地震と
関東地方の40kmから70kmの深さで発生するM5.5以上の地震には、
有意な相関が認められる。なんだそうです。
(参照)深発地震 - Wikipedia
深発地震と地震の関係

今回起こった場所のプレートを考えてみると↓


地殻を構成するプレート群/USGS, Washiucho より日本付近抜粋

太平洋プレートのもぐり先っぽいですね。
そう考えると、最近起こっている群発地震のカムチャッカ半島東海岸あたりに
大きな地震がある可能性というのもあるのかもしれません。

ここに大きな地震があると、
過去には、平均53年周期で起こっている、
最後が1952年のカムチャッカ地震でも日本に津波が来たそうです。
最大遡上高は8.5mだったとか。
カムチャッカ半島の群発地震 沈静化?それとも地震活動静穏化?? フィリピン海プレートM6以上の可能性???


ずっと、ここ最近、注意注意って書いてますが、
やっぱり、しばらくは注意しておくに越したことはないと思いますね。
タグ:海外地震
posted by ポジタリアン イエロー at 15:20| ブログ
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