2013年06月05日

あの偽アヒルくん問題、とうとう中国政府による「黄色いアヒル」の検索ができない状態に



中国で最も利用者の多いマイクロブログサービス、新浪微博で、
「黄色いアヒル」の検索ができない状態になっているというニュース↑
「黄色いアヒル」、中国ブログで検索禁止に AFP 2013年06月05日

偽アヒルくんにご注意!あのラバーダック君の偽物が中国に現る!!
という記事に書いた通り、
中国では現在、オランダ人作家フロレンティン・ホフマンさんが制作した
ラバーダックくんの偽物が横行している事態に。

そんな中、中国政府が検索すらできなく検閲しているそうです。

ラバーダックくんの偽物は多くの製造企業が製造しているそうで、
全高2mのものが2800人民元(約4万6000円)
オリジナル同様全高16.5mのものが11万8000元(約190万円)、
さらに大きい全高20mのものが14万9800元(約240万円)という値段に。
偽アヒルくんにご注意!あのラバーダック君の偽物が中国に現る!!

とはいえ、なぜにラバーダックくんの偽物までもが
検索できないようになったかというと、
1989年の天安門事件の象徴的写真とされる
「道路を走る戦車の列とそれに立ちはだかる男性」の画像の戦車を
プラスチック製のアヒルに置き換えたものが、
新浪微博のサイトに投稿されたためなんだとか。


うーん、日本の尖閣諸島を自分たちのものと主張したり、
最近では沖縄すら、そんなことを言い出したりしていますね。
沖縄の領有権「日本にはない」 中国共産党機関紙が論文 産経 2013年05月09日
中国の沖縄めぐる主張 米で強まる警戒感 産経 2013年05月12日

人をだましたり、ねつ造したり、真実を捻じ曲げるのではなく、
もうそろそろ、欲がらみの対応(一部の経済のつながり重視)から、
一人一人の人と未来を重視(経済偏重姿勢からヒト重視、正しい見方重視)した
対応に両国とも変わっていくべきと思いますが。。

もちろん、無理なんですがね。そこのところが牛耳ってる間は。


以下は正しいラバーダックくんの雄姿です↓


Rubbe Duck in Osaka / Florentijn Hofman / hetgallery



Rubber Duck in Darling Harbour, Sydney / Alfred Hernandez



Rubber Duck by Florentijn Hofman(at Namura Art Meeting) / Crystalline Radical



Going in for the Kiss / blair_25
タグ:尖閣 芸術
posted by ポジタリアン イエロー at 18:43| ブログ
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