2013年06月07日

国際宇宙ステーションに特別配達便 ピーナツバターなどどうやって食べるんだろう?





ピーナツバターやパルメザンチーズ、パジャマなど約1400品目、
およそ6.6トンの貨物を載せた欧州宇宙機関の欧州補給機が
5日、仏領ギアナのクールー基地から
国際宇宙ステーション(ISS)に向けて打ち上げられたというニュース↑
過去最大量の貨物が宇宙へ、ピーナツバターやラザニアも AFP 2013年06月06日

今回の貨物は、ISSに滞在中の6人の宇宙飛行士たちに
地球をたっぷり懐かしんでもらおうという意図で送られたそうで、
史上最多の貨物を詰め込んだ特別配達便だそう。

宇宙飛行士たちそれぞれが好きなものやリクエストしたものや、
家族からのちょっとしたプレゼントを入れた箱なども積まれているのだとか。

気になる食料は、貨物リストによると、
ラザニア、ビーフシチュー、メキシコ料理のファヒータ、
ブロッコリーグラタン、ワッフル、ドライフルーツ、
スクランブルエッグ、イチゴ、コーヒーなど。

ジェリービーンズやストロベリーヨーグルト、チョコレートバーなど、
わずかな食品がそのまま輸送されるほかは、
ほぼすべての食料が
フリーズドライや乾燥、熱処理などの方法で加工されたものだとか。

また、次のような記述も。
無重力の状態では、宇宙飛行士たちは
缶やアルミニウムのパックからスプーンやフォークで
そのまま食べることがほとんどだとか。

そりゃそうですよね。
無重量だから、機内に浮いたり、飛び散ったりしちゃいますしね。

熱い食べ物も食べられないと、
以前、若田さんのブログにありました。
国際宇宙ステーションが2015年春より1年間の長期滞在になるそうです。
散髪も髪の毛が飛び散るから、
バリカンと掃除機を組み合わせたものを使われるんでした。


IMG_5917 - Brienz - Peanut butter! / thisisbossi


缶やパックからスプーンやフォークでそのまま食べる
ということですが、
ピーナツバターもチューブ式のとかなら、吸いながら食べられますね。

お皿に盛りつけて見た目を楽しむということは
無重量では難しいのかもしれませんね。

↓こんな感じでドッキングするのかな?

VASIMR Ship Docked at ISS / FlyingSinger
タグ:宇宙
posted by ポジタリアン イエロー at 07:11| ブログ
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