2013年07月03日

2013年6月の太陽黒点数の推移とこれまで


NASA Satellite STEREO / NASA Goddard Photo and Video


2013年3月から順に太陽黒点数の推移を載せてみると…。
※以下、NOAA Sunspot Numberを参照

3月1日〜10日
88 90 115 103 106 88 80 59 63 89
3月11日〜20日
105 95 103 133 105 90 126 116 68 70
3月21日〜31日
60 54 56 45 56 41 35 49 73 70 83
3月の最小35 最大133

4月01日〜10日
84 103 109 119 146 117 144 162 116 163
4月11日〜20日
121 128 148 111 99 97 89 86 101 101
4月21日〜30日
76 83 95 93 104 100 97 136 165
4月の最小76 最大165

5月01日〜10日
151 102 139 156 103 122 118 112 154 149
5月11日〜20日 
145 173 144 142 186 212 198 146 113 113
5月21日〜31日
119 107 117 99 107 92 87 75 83 71 58
5月の最小58 最大212

4月は大きな地震が頻発し、
5月は日経平均が最高値で15,942円までぐんぐん伸びましたが、
急落し、5月31日の終値は13,774円に。
太陽黒点はただいま減少中!?この先の太陽活動は静穏化(地球寒冷化)?

で6月は、
6月1日〜10日
60 76 99 59 81 71 76 27 41 21
6月11日〜20日
14 27 45 73 101 104 110 120 126 128
6月21日〜30日
135 137 118 82 91 77 71 83 67 85
6月の最小14 最大137

最近の中では、5月をピークに6月は下がってきたようにも見えますね。
6月は、特に気になったニュースが少なかったんですが、
下がっていった日経平均は、今、また上昇に転じています。
太陽黒点数も6月11日の14を底に、上昇してました。

このまま、じわじわと黒点数が減っていって、地球は寒冷期に入るのか、
秋にまたピークが来るかわかりませんが、
今しばらくは備忘的に記録しておこうと思っています。

また、アメリカ アラスカの火山が活発化
に書きましたが、
地球の寒冷期のときって火山噴火も頻発しているんですよね。

たとえば、小氷期 - Wikipediaをみると、
小氷期(しょうひょうき)とは、
ほぼ14世紀半ばから19世紀半ばにかけて続いた寒冷な期間のことですが、
科学者は、海洋/大気/陸地システムの研究を通して
小氷期の原因を2つ同定しているそうです。

1.太陽活動
小氷期の中頃の1645年から1715年にかけては
太陽黒点が示す太陽活動は極端に低下し、
太陽黒点が全く観察されない年も複数年あった。

2.火山活動
小氷期の全体にわたって、世界各地で広範な火山活動が記録されている。
火山が噴火した時にその火山灰が大気上層に達し、
地球全体を覆うように広がることがある。
この灰のベールが日射をある程度遮り、
噴火後2年にわたって全世界の気温を引き下げる。


なので、太陽黒点数の減少とともに、
この先、火山活動も頭に入れておきたいと思います。


Alaska’s Pavlof Volcano: NASA’s View from Space / NASA Goddard Photo and Video
タグ:太陽
posted by ポジタリアン イエロー at 12:02| ブログ
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