2013年08月15日

多くの兄弟に囲まれていた人のほうが離婚しにくい?アメリカの研究結果



きょうだいが多ければ多いほど、
その後の人生における「離婚」の可能性が低くなるとの研究が、
ニューヨークで開催された米社会学会の第108回年次大会で
13日、発表されたというニュース↑


米国の成人5万7000人を対象に聞き取り調査、
米シカゴ大学の全国世論調査センターがまとめ
米オハイオ州立大学のダグ・ダウニーさんらが突き止めた。

兄弟が1人増えるごとに将来の離婚する可能性が2%下がるそうです。

ということは、
一人っ子よりも10人兄弟のほうが離婚する可能性が20%も下がる?

とはいえ、10人兄弟とか、もっと多い兄弟とか、
どんどん標本数が少なくなるので、信ぴょう性は?とも思いますが。


共同執筆者のドナ・ボビットゼハーさん曰く、
「兄弟が多いことは、他者と交流する経験が増えることを意味する。
それが結婚後の夫婦関係で役立つようだ」と分析。

確かに、誰しもきっと思うかもしれませんね。

社会経験というよりも、集団内での経験なので、
いろんな人がいる!と割り切れるかどうか。
それが、信じられない!!となると…。

そう考えると、兄弟だけでなく、
寮生活などの集団生活をされた方も
離婚の可能性が減るかもしれませんね。


Doll family / Nick Douglas
タグ:話題
posted by ポジタリアン イエロー at 09:41| ブログ
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