2013年08月31日

欧米の世論はシリア軍事介入に反対



シリアでの化学兵器を使用した攻撃に対し、
国際社会では最初の怒りの波が鎮まり始めた中、
米国主導で計画されている軍事介入に対し、
欧州各国では疑念が高まっているというニュース↑
シリア軍事介入に疑念示す欧州各国、米に同調せず AFP 2013年8月30日

昨日書きました記事、
エジプトの問題とシリア問題、そして量的緩和縮小観測はつながっている気がする
には、アメリカの世論調査結果がありましたね。
シリア問題 米で抗議デモ NHK 2013年8月30日

そちらも合わせて載せると…

アメリカ世論 賛成25% 反対41%
イギリス世論 支持22% 反対51%
ドイツ与論  支持33% 反対58%

フランス与論(国連決議があればという条件付きで)
賛成55% 反対45%
…と国連決議があっても大きく賛成は増えない結果で、
 フランスでは世論が二分しているそうです。

イタリア政府は国連安保理決議なしでは参加可能性なし
オーストラリア、スペインは国連調査団の証拠提示まで慎重姿勢
アメリカの同盟国ポーランドも軍事介入に反対

…だそうです。


Syria / Zachary Baumgartner
タグ:中東
posted by ポジタリアン イエロー at 08:05| ブログ
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