2013年09月17日

気が早いですが、2014年はどんな年になりそう?

2014年 - Wikipedia2014年の日本 - Wikipedia
というページがウィキペディアにあったので、
気が早いですが、2014年の気になる出来事をまとめてみました。


Chasing The Sun / Black_Claw


月日がわかっているもの
2014年1月
1月31日 FRB総裁 バーナンキ議長の退陣
(参照)連邦準備制度 - Wikipedia


2014年2月
2月7日〜23日 冬季オリンピックのソチオリンピック開催
       ロシアのソチ (参照)ソチオリンピック - Wikipedia


2014年4月
4月1日 消費税が8%に? 来月に決めるそうですが。
    郵便料金が手紙は82円に、はがきは51円に(消費税増税なら)
2014年春、郵便料金値上げの方針ということで郵便料金の歴史を

4月9日(日本時間)Windows XPのサポート終了
Windows XPのサポート終了は来年2014年04月08日!Vistaは2017年4月11日

4月14日 火星最接近 2014年の主な天文現象 富山市科学博物館
ただし、大接近ではないそうです。
ちなみに2003年8月には地球と火星が5576万kmまで近づいたとか。
(参照)2003年火星大接近 - Wikipedia
これが、21世紀で最大の火星大接近だったそうです。
2014年4月の最接近の距離は9239万km。
今後の大接近は2018年7月31日の5759万kmだそうです。
2003年から2018年までの火星接近表

4月29日 金環日食が南極で(日本では見れない)
国立天文台 日食・月食・惑星現象一覧


2014年6月
6月12日〜7月13日 2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会

2014年7月
国立競技場の解体工事が着工する予定。
新しい競技場は2019年3月の完成を目指すそうです。
2020年のオリンピック関連の工事がいろいろ始まるようなら、
コンクリートの問題も発生しだすかもしれません。
2020年東京オリンピックに向けての建設ラッシュにおけるコンクリートの懸念

2014年10月
10月19日 サイディング・スプリング彗星が火星に極めて接近
衝突の可能性も一時、言われていた最接近。
接近時の距離は8800km〜約29万8000km
衝突しない場合、
火星軌道まで接近すれば彗星としての活動が活発になることが予想され、
火星探査機によってこの彗星を観測・撮影できる可能性があるとか。
(参照)サイディング・スプリング彗星 (C/2013 A1) - Wikipedia

10月24日 部分日食(北米など)


日付は別として2014年あたりの問題としてとらえられているもの

造船業の2014年問題
造船・重機メーカーは、
来年に新たに建造する船がなくなるとされる
「平成26(2014)年問題」
川重と三井造船の統合検討 再編進む造船業界 2014年問題…生き残り模索  サンケイビズ 2013年4月22日

14年には世界で船の新造がなくなるとされている。
造船業の2014年問題 とは - コトバンク

2014年度末(2015年3月)は確か日銀の異次元緩和の期限
2013年4月に始まった2年でマネタリーベース2倍の異次元緩和。
2年なので、2015年3月が最後ということになると思いますが、
出口戦略はどうなるのか。
また、アベノミクスの真価が問われる時期に。
デフレ脱却という名のインフレ政策、給与は上がるのか?
そのころの国民生活はどのようになっているのか…。
私にはさっぱりわからない…。

2013年は世界大恐慌(1929年)前年に似ている?
アメリカでは貧富の格差が
とうとう世界大恐慌前年(1928年)以来最大の割合になったのでした。
アメリカの貧富の格差がとうとう世界大恐慌前年以来最大の割合に
ということは2014年は??

2014年〜2015年 ユダヤ
この期間のユダヤの祭の日に日食と月食がたて続けに起こるそうです。
米国のマーク・ブリッツ牧師によると
20世紀において、同じようなことが2度あったそう。
それは1948年と、1967年で、
1948年はイスラエル建国の年、
(参照)イスラエル - Wikipedia
1967年は第三次中東戦争で
延べ6日間の電撃作戦でイスラエルの占領地域は戦前の4倍以上までに拡大。
(参照)第三次中東戦争 - Wikipedia
というイスラエルにとっては大きな意味を持つ年だったそう。

なので、ユダヤにおいては
何かが起こる年と捉えられているのかもしれませんね。
2014年に始まる「天のしるし」

地球寒冷化 
これは今までいっぱい書いてきましたね。
今年2013年5月をピークに
今、太陽黒点数は少ない状態で推移していますが、
太陽が四重極構造のような状況に今、なっているんでしたよね。
その状態というのが、マウンダー極小期の前と似ているとか。

なので、1600年代以来、
来年から地球は寒冷化するかもしれないというもの。




(参照)太陽変動 - Wikipedia
詳しくは穏やかな極大期を迎えつつある太陽。地球寒冷化(プチ氷河期)へ進行中?
などの記事をご覧ください。

ただし、はっきりとわかるのは、
11年後の極大期がどうなるかなど、見てみないとわからないですよね。
後々に、あの年から寒冷化したと言われるかもしれないですが、
当面は大きな変動期なのかもしれません。

こんな話もありましたね。
北極、南極などの極地で調査研究を行ってきた
広島大の長沼毅准教授(生物海洋学)は
「気候システムが大きく変わりつつある。
地球は10万年間の氷河期と、1万年間の温暖な間氷期を繰り返している。
今はまさにその気候システムが大転換する
過渡期にさしかかっている可能性がある」と指摘する。
猛暑やゲリラ豪雨は氷河期の前兆 異常気象「日常化時代」到来 ZAKZAK 2013年7月25日

この話によれば、寒冷化どころじゃないかもですよね。
氷河期前の過渡期かもしれない…。

あとは、前に書きました、
2015年を境に…いろいろと起こる?よもやま話


密かに、2014年〜2015年は経済やさらなる異常気象など、
激変時期に当たる可能性があるかもしれませんね。


Oregon God-Rays / puliarf
タグ:経済 コラム
posted by ポジタリアン イエロー at 12:14| ブログ
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