2013年10月12日

螺旋(らせん)階段の魅力!?マクバラーから栄螺堂まで

いろんなデザインの画像を眺めていたら、こんな画像が↓


Junagadh, Bahauddin Makbara / Arian Zwegers


この両側の塔が螺旋(らせん)階段に。
ネットでいろいろ調べてみると、英語名は出てくるんですが、日本語読みが。。
Mohabbat Maqbaraは、マハバット・マクバラー?
また、マハーバト・マクバラと記述されているものがありました。
Junagadh Makbaraは、ジュナーガル・マクバラ―?
また、ジュナガドゥ・マクバラと記述されているものがありました。

このマクバラ―宮殿、霊廟はインドのようです。
(参照)Mahabat Maqbara - Wikipedia(英語)

螺旋階段って不思議ですよね。
今の時代では、エレベーターが垂直に上がってくれるので、
省スペースですが、昔は普通の階段じゃ省スペースにはできないですよね。
クルクル回ってのぼっていけば省スペース。

しかも、上から、また下から眺めると無限な世界のようにも感じちゃう。
だからいろんな画像もあったりします。


Spiral Staircase / robad0b

バチカン美術館だそうです。


Spiral staircase at Henri Cartier-Bresson Foundation / alf.melin



Spiral staircase up the Arc de Triomphe / waitscm

アートな雰囲気がありますよね。


Spiral Staircase, St Stephen's Basilica / paulc78



Spiral staircase / Rum Bucolic Ape


螺旋階段があると思わず写真を撮りたくなるのかも。
また、横からの画像もちょっとアート感。


Spiral staircase in the Kilmainham Gaol / antonf



Chateau royal, the spiral staircase / g0ng00zlr



Royal Observatory Greenwich - Telescope Gallery - spiral staircase / ell brown



Concrete Spiral Staircase / indi.ca


っと螺旋階段の画像ばかり見ていると、
日本には江戸時代後期に栄螺堂(さざえどう)と呼ばれる
螺旋階段のお堂があってんですよね。
(参照)栄螺堂 - Wikipedia

江戸時代後期の東北〜関東地方に見られた特異な建築様式の仏堂で、
堂内は回廊となっているそうで、
順路に沿って三十三観音や百観音などが配置され
堂内を進むだけで巡礼が叶うような構造だったとか。

現存する栄螺堂で有名なのは、会津さざえ堂と呼ばれる
福島県会津若松市の円通三匝堂(えんつうさんそうどう)だそう。


sazaedo02f / scarletgreen


内部は…


sazaedo06f / scarletgreen


しかもこの御堂、DNAでお馴染みの二重らせん階段だそうで、
入り口から入ってのぼっていくと、一番上で中心をまたぐ太鼓橋があり、
反対側の階段へ。その階段を下っていくと入口の反対側の出口に出る仕組み。
新不思議な建物(その2) 新潟職能短大通信

だから上り下りで人が対面することがないんですよね。
凄い作りです。こんな設計が江戸時代に出来ていたなんてビックリでした。
タグ:デザイン
posted by ポジタリアン イエロー at 12:01| ブログ
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