2013年10月23日

2013年10月23日 太陽活動はかなり活発になってきているようです


Sunspot group / NASA Goddard Photo and Video


黒点情報 -- 宇宙天気情報センター(NICT)を見ていてビックリ。
2013年10月22日の黒点数はなんと228!
10月20日が117だったので、一気に増えています。

2013年9月の太陽黒点と最近の黒点数に書きましたが、
10月にもう一度ピークを迎えてきているようです。

2013年9月の黒点数は
9月1日〜10日
71 84 74 77 75 41 35 24 13 23
9月11日〜20日
53 58 40 24 12 23 80 59 85 85
9月21日〜30日
79 98 65 56 61 63 54 58 39 42
最大は9月22日の98 最少は9月9日の13でしたが、

これまでの2013年10月の黒点数は
10月1日〜10日
49 59 61 84 69 53 76 99 111 138
11日〜20日
115 106 125 136 148 120 166 154 149 117
21日と22日は
179 228に。

NOAA Sunspot Numberを見ても、
2011年12月以降、200を超えるのは2013年5月の212以来2回目。

2013年04月の地震を振り返って
太陽黒点はただいま減少中!?この先の太陽活動は静穏化(地球寒冷化)?
に書きましたが、
4月5月は地震や株価暴落など不穏な出来事がありました。

太陽黒点はよく経済とのかかわりも言われたりしますので、
ちょっと心に留めておいたほうがいいかもしれませんね。

また太陽フレアも活発になりつつあるようで、Mクラスが出ていました。
X級もそのうち出るかもしれません。そうなると太陽嵐の可能性も。。

ちなみに過去の被害が出た太陽嵐は、
1859年の太陽嵐
非常に激しいCMEが発生、18時間足らずで地球に到達し
現在でも史上最大とされる規模の磁気嵐を発生させた。
まだ普及途中であった電信機器は回路がショートし火災が発生した。

1958年
激しい太陽フレアとCMEが発生。
アラスカのフェアバンクスでは非常に明るいオーロラが観測され、
メキシコでも3度に渡ってオーロラが観測された。

2003年11月4日
観測史上最も激しい太陽フレアは2003年11月4日のもので、
人工衛星や惑星探査機に影響が及び、
国際宇宙ステーションでも念のため避難が行われた。
しかし、被害は限定的で一時的なものであった。
この観測史上最大の太陽フレアはX28。
X1.7に続きX2.8の太陽フレアが。2013年の極大期に大型の太陽嵐の可能性?追記:その後X3.2のフレアも


sunspot head and shoulders? / Dvolatility



Sunspot numbers since 1610 / thebadastronomer
タグ:太陽
posted by ポジタリアン イエロー at 11:46| ブログ
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