2014年01月10日

ノルウェーは北欧の国かと思っていたら、とんでもないところに領土があった。。


NASA astronaut image of Bouvet Island in the Southern Atlantic Ocean

最近、よく北欧の記事を書いているので、
ノルウェーの位置もご存じだと思いますが、ちょっとおさらい↓



ノルウェーといえば、北欧のスカンジナビア半島にある国ですよね。
北極海に面した国ですよね。とっても寒そうな国です。

ですが、とんでもないところに領土の島を持っていたんです。

その名前は、ブーベ島。
一番上の画像がその島なんですが、ブーベ島はどこにあるかというと
南大西洋の亜南極に浮かぶ島だったんです。

そう書いてもピンと来ないですよね。地図で示すと↓



アフリカと南極の間の島です。

島には定住者はいらっしゃらないそうで、
なぜ、この島がノルウェー領になったかというと、
1927年にノルウェーの船の乗組員が上陸して小屋を建設し、
数か月間生活したんだそうです。

そのことが先占(せんせん)の実績となってノルウェーの領土となったとか。
(参照)ブーベ島 - Wikipedia

※先占(せんせん)とは、
国際法において、いずれの国にも属していない無主の土地を、
他の国家に先んじて支配を及ぼすことによって自国の領土とすること。
(参照)先占 - Wikipedia

そう考えると、ノルウェーは
北極圏(スヴァーバル諸島)と南極圏(ブーベ島)の両方に領土を持つ
稀な国なんでしょうね。
タグ:地図 北欧
posted by ポジタリアン イエロー at 09:24| ブログ
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