2014年01月10日

気になるスロー地震 房総沖で観測されたそうです。


top of the nokogiri mountain / akabane_hiro2


国土地理院は(2014年1月)10日、千葉県の房総半島沖で、
地下にあるプレートの境界がゆっくり滑る
「スロー地震(スリップ)」とみられる現象を観測したと発表した。
同様の現象は2011年10月以来で、
観測史上最短の2年3カ月ぶりの発生という。
房総沖で「スロー地震」か=間隔最短、2年3カ月ぶり−国土地理院 時事ドットコム 2014年1月10日
…だそうです。

海底が最大6センチ、南東方向に動いたそうで、
大きな地震につながるかなど影響は不明ということですが、
国土地理院の小沢慎三郎主任研究官は「注意深く監視する」と
話されたそうです。
房総沖海底が最大6センチ移動 「スロースリップ」か - MSN産経ニュース 2014年1月10日

防災科学技術研によると2014年1月2日ごろから
変動がみられるということで、こんな図がありました↓


房総半島沖で「スロー地震」を検出 - 防災科学技術研究所(PDFファイル) 2014年1月10日より

↑をみると直接、大地震に関連があるかというとちょっとわからないですが。。

2013年12月23日 関東東方沖でマグニチュード5以上の地震が3回ありました。
という記事をこの前書いたり、
最近でも関東地方はそれなりの規模の地震がちょっと続いていますね。

マグニチュード5以上の最近の関東の地震はというと…
2013年12月31日10時03分 茨城県北部 深さ10q M5.4 震度5弱
2014年01月02日22時11分 千葉県東方沖深さ30q M5.1 震度3
2014年01月04日14時23分 福島県沖 深さ10km M5.3 震度1
気象庁 地震情報
…という感じでした。

2014年01月09日04時02分には茨城県北部で深さ10q、M4.5 震度4の地震も。

冨士山も最近は(マグマに関連すると言われる)低周波地震が
あまり活発じゃなかったんですが、1月あたりから少しだけ活発化しています。


火山活動連続観測網 VIVA ver.2 富士山より

さらに気になっていたのは、
この前2013年12月の太陽黒点数を振り返って
という記事に少し書きましたが、
太陽の動きも1月に入り活発になっています。

黒点数は
1月1日〜9日
106 133 162 178 225 245 196 178 106
X級の太陽フレアもこの間発生し、
2014年1月8日 X1.2。
NICT 宇宙天気情報センター


地震が起こりやすいという可能性もあるかもしれませんので、
注意しておくに越したことはないように思います。
タグ:地震の雑学
posted by ポジタリアン イエロー at 19:09| ブログ
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