2014年01月22日

消費税増税に伴う京都の鉄道各社の動向


Keihan / nappa


2014年4月の消費税増税に伴う…といえば、これまで
京都市バスが来春2014年4月から10円上がって230円に!
2014年春、郵便料金値上げの方針ということで郵便料金の歴史を
という記事を書いてきましたが、
鉄道各社の運賃ももちろん変わりますよね。

どれくらい変わるのかニュースをひらってみました。

大阪ー京都間
JR西:京都駅ー大阪駅間 現行540円 → 560円(20円値上げ)
阪急:桂ー梅田間 現行360円 → 370円(10円値上げ)
   河原町ー梅田間 現行390円 → 400円(10円値上げ)
京阪:三条ー淀屋橋間 現行400円 → 410円(10円値上げ)
   出町柳ー淀屋橋間 現行460円 → 470円(10円値上げ)

その他
近鉄 京都―新田辺間 現行390円 → 400円(10円値上げ)
   京都ー高の原間 現行540円 → 560円(20円値上げ)

新幹線(自由席)
   新大阪ー岡山間 現行5,350円 → 5,500円
   新大阪ー広島間 現行9,440円 → 9,710円
関西の鉄道、10円単位値上げへ 消費税増税に伴い 京都新聞 2013年12月12日

※初乗り運賃は京阪大津線を除き、上記各社据え置きだそうです。


DSCN0402 / motomaster


京都市内の鉄道
京福電気鉄道(嵐電):均一200円を据え置く。
叡山電鉄は初乗り現行200円 → 210円(10円値上げ)に。
叡山ケーブルは往復ケーブル運賃を現行1,040円 → 1,080円(40円値上げ)

嵯峨野観光鉄道(トロッコ列車)は、
現行600円 → 620円(20円値上げ)
※1991年開業以来初めての値上げだそうです。
京のトロッコ列車、初の値上げへ 消費増税で叡電も 京都新聞 2014年01月20日


前述の京都市バスも220円から230円に値上げされますし、
京都市バスが来春2014年4月から10円上がって230円に!
いろいろと、さらに出費がかさむようになりますね。

余談ですが、お買い物をしていても、
今まで底値と私が思っていた価格もこの1年で引き上げています。

ある野菜は、98円を底値と思っていたのを、158円に。
とある野菜は、100円と思っていたものを128円に。
これまで、値の高い時期があったら、代替食品で代用していたのですが、
全体的に値段が上がってきたり、量が減ったりしているので、
心の中の底値も上げざるを得なくなりますしね。

これまでの値上げでガス代、電気代、水道代もそれぞれ増えましたよね。
※顔が蒼くなりそうな金額もありました。。
厳しい世の中にどんどんなっていくことは、
異次元緩和が発表された時点で、
当たり前のごとくわかっていたわけですが、
私にはさっぱりわからない…。
※異次元緩和発表時に書いた私の記事です。
この先もどんどん厳しくなっていくことでしょう。

さらに余談ですが、これまでも値上がり続きですが、
値上げ幅が比較的限定されていたんですよね。これまでは。
でも、もうそろそろ、企業努力も限界なのか、
大きな値上げ幅での値上げが増えていきそうです。

明治 チーズやマーガリン 値上げへ NHK 2014年1月21日
によると、
ことし3月1日の出荷分から値上げに踏み切ります。
実質的な値上げの幅は、
チーズが7.5%から20%程度、
マーガリンが6.3%から6.7%程度になるということです。


嵯峨野トロッコ列車 / junicorn


(追記)
所得はと言えば、世の中の流れはどうなんでしょうか。
NHKのニュースでは賃金アップの企業をよくニュースにしていますが、
見たニュースは証券会社や生命保険といった、やっぱり金融業。
異次元緩和に絡んで収益増となったところですね。
私の場合は、残念ながらリーマンショック後(2010年)以来の悪さでした。
確定申告でさらに再認識。。
このブログのサイドバーを見て頂くとわかると思いますが、
インテリア雑貨をメインにしているので、
収入の流れは、一般的な小売業と似てるのではと思うんですが、
2013年4月〜6月はどん底でしたね。
ボーナスはどうなってるの?って思っていたら、
後にずれて7月あたりから少しずつ上昇(元通りには程遠い)、
通常は売れにくい8月も上昇、9月も上昇(元通りには遠い)、
で、期待していたら消費税増税決定のニュースとともに、
10月から一気に悪化。(おそらく、家の修繕や新築を急がれるため、
お金が建設業関係に流れたのかな?と)。
11月〜12月も悪い状態でした。
インテリアは2月〜3月、9月〜11月が通常、いいんですが。。
12月はボーナス時期よりあとにずれて、年末前に上昇していました。
1月は現状、相当厳しいです。
こんな流れでしたが、売れている商品の流れも大きく変わりました。
不況でもいろんな流れがありますよね。
そこそこ売れてもお客様単価が低いとき。
ほとんど売れなくてもお客様単価は高いとき。
今は、確かに後者です。でも、これって冷や冷やするんですよね。
また、この一年で思ったことは、さらにお財布のひもが固くなったのか、
いわゆるボーナス時期に物が売れるというよりは、
しばらく様子を見られた後に(時期の終わりごろから)じわじわ売れる。
そんな状態に感じているので、私自身は厳しさまっしぐらでした。

上下で厳しいので、相当な厳しさを痛感している状態です。
ニュースのイメージとは大きく異なりますが、
小さなニュースをひらうと、やっぱりー。。と思いますね。
百貨店売り上げも京都の百貨店では6年連続減少ですしね。
お金のまわり方が、一部の業種(金融やマスコミ)に偏っていたり、
お給料が広く上がったのではなく、一部の業種の一部のポストのみ大きく上がったり、
そんな感じでは、円安と消費税増税に伴う物価高で暮らしていくのは
本当に大変ですよね。と私個人的には思うのですが。。

ポジタリアンとか書いているのに、ネガティブ記事ですみません。
さらに追加で、近年、良かったのが意外に思われるかもしれませんが2011年でした。
そもそもリーマンショックから世の中が立ち直り始めようとしていた時期、
(いわゆる金融業やニュースにおける時期とは違います)、
東日本大震災がありました。
あれで、腰折れすると内心思っていましたが、
実はその後、頑張ろう日本って感じで、良く売れたんですよね。
人々の多くが、景気を良くしようと思われていたから、
東日本を応援しようと思われていたから、
東日本のものと違っても、日本負けるな!みたいな気持ちからか、
近年ではよく売れた年でした。

景気は、そういう人々の思いやりから始まるということもあるんですね。
タグ:税金 京都
posted by ポジタリアン イエロー at 09:37| ブログ
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