2014年04月05日

2014年4月4日京都府南部で3回地震が。京都府南部といっても…


京都府南部を震源とする地震情報 - 日本気象協会 tenki.jp
※クリックして頂くと拡大した画像が開きます

昨日2014年04月04日は京都府南部で地震が3回ありました。
2014年4月4日06時20分 京都府南部 深さ10q M3.3 震度2
2014年4月4日12時55分 京都府南部 深さ10q M3.5 震度2
2014年4月4日22時21分 京都府南部 深さ10q M2.4 震度1

京都市内に住んでいる私が感じた地震はお昼の地震のみで、
お昼ご飯中だったんですが、昨日の震源を詳しく見ると↓


Hi-net自動処理震源マップより

1つ目は京丹波町あたり?2つ目は京都市内右京区か西京区あたり?
3つ目は亀岡市あたり?でしょうか。

京都の丹波地方の地震ということですが、場所はバラバラです。
しかも、もともとこの地方は地震が多いところ。

毎月の地震活動に関する評価 - 地震調査研究推進本部から
適当に京都近辺の地震をピックアップすると…


1998年4月の地震活動について

まだ、阪神大震災の余震活動が続いている時期かもしれませんが↑
ちなみに三重県の上あたりにある大きめの地震は、
三重・岐阜県境付近[岐阜県美濃中西部]で
4/22にM5.4の地震が発生した(最大震度4)。
関東・中部地方 地震調査研究推進本部
だそうです。

そしてその10年後↓


2008年4月の地震活動の評価
2008年4月17日に明石海峡付近でM4.1震度4の地震があったそうですが、
京都府南部の丹波地方や亀岡市周辺はいつものように地震が起こっています。
おそらく猪名川町あたりも。

そのちょうど5年後を見ると↓

2013年4月の地震活動の評価

たまたま2008年4月や2013年4月と地震のあったときを選んでしまいましたが、
そうじゃない時期も京都の丹波地方はいつもこんな感じ。


ただ、阪神大震災前からいろいろ傾向があるようで、
丹波山地の地震活動と大規模地震の予測さんによると、
1992年前半以前に活発
1993年末〜1994年初頭発生頻度低下
1994年の発生頻度の加速的な上昇
1995年1月17日 阪神大震災

2012年以降の加速的な発生頻度低下
2013年8月下旬以降低下前のレベルに

そしてこんな風に書かれていました。
今後、新たなクラスタ活動の活発化を原因とする
発生頻度の上昇が始まった場合は、
1年前後のスパンで大規模地震発生にむすびつく可能性があります。
逆に発生頻度の低下レベルが安定して継続した場合は、
この変化は東北地方太平洋沖地震後のトレンドの変化であり、
大規模地震発生にはむすびつかない可能性が高くなると考えられます。
…だそうです。

要するに今、
発生頻度の加速的な上昇:1年前後で大規模地震発生もありえる??
逆に低下が安定して継続する場合はなさそう。
ということのようですが、昨日の地震は何を物語るのでしょう。

この京都の丹波地方は以前から京大防災研究所がずっと調べてるんですよね。
最近の地震情報 京都大学防災研究所 地震予知研究センター
京都大学防災研究所 地震予知研究センター
この地方を調べると近辺の地震がわかるかもしれないそうですが、
昨日の地震はどうだったんでしょうね。

1994年のことを私はあまり覚えていませんが(地震など)、
覚えてることといえばあの猪名川町の群発地震のテロップくらいで。
頻繁に「地震がありました。猪名川町 震度3」とかそんな感じで。
兵庫県南部地震 - Wikipediaによると、
1994年11月9日以降、有感の微震が断続的に発生したそうです。


京都の地震だったので、気になり調べてみましたが、
大きい地震がないことを願うばかりです。

どのみち、南海地震前ということなら、
内陸の地震に要注意って何度も書いてきました。
いつでも、そのときの備えをしておかないといけないですね。
※私の家ではペットボトルの水が消費期限切ればかりになりつつあります。。
posted by ポジタリアン イエロー at 07:57| ブログ
ぽちっとご協力をお願いしますm(_ _)m。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
まとめ おすすめ雑学
NAVERまとめ