2014年05月15日

相模湾で深さ130q M4.2の地震がありました。


気象庁 地震情報

あんまり、こんなことばかり書くのも嫌なんですが…。
またひとつ、気になる地震がありました。

2014年05月15日18時48分 相模湾 深さ130q M4.2 震度2

いつもなら、この規模の地震を記事にすることはないのですが…。

伊豆小笠原海溝の南の果てミクロネシアでまた地震。M6.6が発生しました。
に書いていますように、

2011年は、
飛騨地方の群発地震後 → 4日後 千島列島M5.1深さ170q → 
8日後にトカラ列島M5.0で有感地震が7回と活発 → その後2回に。
 → 宮城沖前震M7.2 → 東日本大震災M9.0

今回2014年は、
飛騨地方の群発地震後 → 2日後 伊豆大島M6.2深さ160q → 
10日後に千葉M4.9などで有感地震8回と活発 → 12日後の今日は今のところ2回
 同日、ミクロネシアでM6.1とM6.6 → ?(小笠原M8.5??)

…という流れ。

今回の相模湾の地震は深さ130qということで、
フィリピン海プレート内じゃなくて、
前回の伊豆大島と同じ、その下に沈み込んでる太平洋プレートの可能性が。
っと考えると、東日本大震災を起こした日本海溝や、
その南にあたる伊豆・小笠原海溝が念頭に入ってきます。

関東大震災と東日本大震災から地下の状況を想像してみた
に書いていますように、
トリプルジャンクションの下にあたる、
伊豆・小笠原海溝はトリプルジャンクションを中心に考えると、
@関東大震災+昭和の東南海・南海地震
A東日本大震災
と回っているとすると、順番としては…
という可能性もあるかもしれません。。。。



もちろん、違う場所も超要注意ですよね。って気がします。

本日、引用しまくりですが、
伊豆・小笠原海溝震源の地震 房総沖に30m級津波来る恐れも エキサイトニュース  2013年11月12日
琉球大学の木村政昭名誉教授のお話として…
「伊豆・小笠原海溝の周辺には依然ストレスがたまった状態。
実際、この海域では1960年以前に頻繁にM7クラスの地震が記録されていますが、
1960年以降はピタリと止まっており、不気味な状況です」
「私は2015年までに、最大M8.5の伊豆・小笠原地震が発生すると予測しています」
最悪の場合、房総沖から西日本沿岸にかけて、
東日本大震災を凌駕する30m級の大津波に襲われる可能性もあります」
…という話も。

今一度、万が一の地震のためにいろいろ備えを見直し、
寝る前には、寝てる場合に起こった場合の用意をしておいたほうがいいかもしれませんね。

時間的には、今日が東日本大震災の前震前としても前震時としても
2日から4日くらいは特に要注意な気がします。


こんな不吉なことを書いてはあれですが、
阪神大震災は確か、自社さの連立内閣時で、村山さんが首相で
山花さん(社会党)が辞めて新党を作るという記者会見をする予定の日に地震が。
東日本大震災は民主国民新党連立の菅さんが、在日の人からお金でしたか?
何か受けていて(その前に前原さんも同様の出来事があり辞任)、
その追及を受ける予定だった日?
そして、今日は自公連立内閣で安倍さんが
戦後60年以上守られた
憲法9条の条文解釈で個別自衛権はあるが、集団的自衛権は有さないという
政府解釈を捻じ曲げて、
憲法改正することなく、押し通そうと記者会見した日。
※記憶違いや見当違いならすみません。。

…ちょっと怖いんですが。。

冗談抜きで、被害地震がないことを願うばかりです。
タグ:国内地震
posted by ポジタリアン イエロー at 19:34| ブログ
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