2014年06月09日

昨日2014年6月8日から東北地方では太平洋プレートのもぐり込み先の地震が3回起こっているようです。追記:京都の震度0の地震も

昨日の記事、
2014年6月8日岩手県沿岸南部でM5.2の地震。と発震機構解(6月9日追記あり)
と重複しちゃいますが、
東北地方では、M4〜5の地震で
太平洋プレートの沈み込み先、逆断層型の地震が昨日から3回あったようです。

2014年6月8日14時24分 岩手県沿岸南部 深さ70q M5.2 震度4
2014年6月9日6時10分 宮城県沖 深さ80q M4.6 震度4
2014年6月9日7時51分 青森県東方沖 深さ80q M4.5 震度3

気象庁 地震情報

1つ目:2014年6月8日14時24分 岩手県沿岸南部 深さ70q M5.2 震度4

独立行政法人防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網より
深さが70q〜80qというところなので、太平洋プレート内。
西に沈み込んでいく太平洋プレート内での発震機構解より逆断層型の地震。

2つ目:2014年6月9日6時10分 宮城県沖 深さ80q M4.6 震度4

独立行政法人防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網より
深さが70q〜80qというところなので、太平洋プレート内。
西に沈み込んでいく太平洋プレート内での発震機構解より逆断層型の地震。

3つ目:2014年6月9日7時51分 青森県東方沖 深さ80q M4.5 震度3

独立行政法人防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網より
深さが70q〜80qというところなので、太平洋プレート内。
西に沈み込んでいく太平洋プレート内での発震機構解より逆断層型の地震。

ちょっと連続して西へ沈み込む太平洋プレート内での地震が起こっているので、
今も東へと地殻変動している北米プレートの表面への影響が大丈夫なのか
ちょっと気になりました。


追記:
こうすれば見やすかったんですよね↓

独立行政法人防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網より
※2014年6月9日11時30分までの24時間の地震です。

ちなみに京都付近も斜めに3つほど地震が連なっているように見えますね。
震度は0だったようですが、京都付近も地震だらけになってます。。。


「あなご君」 Google MAP

実は琵琶湖西岸は2回起こっていて合計4回の地震なんですが、
時間順に
2014年6月9日0時44分 京都盆地内 深さ8.3q M2.0
2014年6月9日7時03分 琵琶湖北部 深さ11q M2.6
2014年6月9日8時39分 琵琶湖西岸 深さ14.8q M2.4(大きい円のほう)
2014年6月9日8時48分 琵琶湖西岸 深さ14.6q M1.5


うーん、ちょいと不気味です。。
タグ:国内地震
posted by ポジタリアン イエロー at 09:01| ブログ
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